7/21/2009

1Q84 2巻- 6章 天吾

『空気さなぎ』や、ふかえりや、リトル・ピープルよりも、本章を読んで感じたこと・・・


1984年、「パンドラの箱」が開いた・・・

「新日本学術振興会」の牛河が話したこと・・・


1984年に、入社以来の研究開発の実験を行った。ドイツとアメリカへ行って、、、

国内の電機メーカー2社とNTTとKDD・・・

そして、ドイツ・テレコム、ATT・・・


パケット交換網VENUS-Pのテスト・・・ 今のインターネットのベースになるようなシステム・・・


それも、世界第1位のIBM、第2位のDECが絡んでいた。


PC(ドイツ・アメリカ) <-> 国際パケット交換網 <-> NTT <-> Modem <-> Pad <-> DEC <-> IBM(東京・八王子)

回線速度は9600bps

ドイツ、アメリカのPCから、IBM上のシミュレータをオンライン実行した。実験は成功した。

これが、1984のトピック、個人的にパンドラの箱を開けたような感じだった。


そして、西新宿のKDDビルで、打ち上げパーティー・・・

その後、ファイル転送ソフトを開発した。


本研究開発で開発したソフトは、マルチウィンドウの画面構成や、ダウンロード、アップロードソフトのベースとなるものだった。

日本DECに発注して、最終的な調整は僕が行った。低速の端末で実行するために、IBMのTSO画像処理の部分を一行ずつ出力するようにアレンジした部分、ダウンロード・アップロードプログラムの基本プロトコル設計は僕が行った。その後、出てきた仮想端末ソフト、ftpソフトは、僕が開発したソフトの延長のようなものだった。

その後、インターネットが急速に発達・進化した・・・


そして、翻訳を始めると、エプソンが絡んできて、IBMのマニュアル翻訳システムの実験作業のようなことを行った。こいつらも、怪しい・・・

日本には人の技術を盗んで商売する輩がたくさんいる。

ひどい国としか思えない。鬼が島の鬼ども・・・


そろそろ、お縄につけ~~~


あんたらが行っていることは、立派な犯罪だよ!


Aoyagi YoSuKe


長野にあるこの会社、出来上がっていないシステムのテストをやらせやがった・・・

えげつねえ~~~、信用ゼロ!

エプソンなんか、買わない、セイコーなんか、買わない!


日本IBMは大丈夫なの? 日本語翻訳システムだよ!


因果応報、天罰が当たる~~~


つるんで悪事を働く、ドロボーを働く

これが、鬼が島の闇金システム

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