『空気さなぎ』や、ふかえりや、リトル・ピープルよりも、本章を読んで感じたこと・・・
1984年、「パンドラの箱」が開いた・・・
「新日本学術振興会」の牛河が話したこと・・・
1984年に、入社以来の研究開発の実験を行った。ドイツとアメリカへ行って、、、
国内の電機メーカー2社とNTTとKDD・・・
そして、ドイツ・テレコム、ATT・・・
パケット交換網VENUS-Pのテスト・・・ 今のインターネットのベースになるようなシステム・・・
それも、世界第1位のIBM、第2位のDECが絡んでいた。
PC(ドイツ・アメリカ) <-> 国際パケット交換網 <-> NTT <-> Modem <-> Pad <-> DEC <-> IBM(東京・八王子)
回線速度は9600bps
ドイツ、アメリカのPCから、IBM上のシミュレータをオンライン実行した。実験は成功した。
これが、1984のトピック、個人的にパンドラの箱を開けたような感じだった。
そして、西新宿のKDDビルで、打ち上げパーティー・・・
その後、ファイル転送ソフトを開発した。
本研究開発で開発したソフトは、マルチウィンドウの画面構成や、ダウンロード、アップロードソフトのベースとなるものだった。
日本DECに発注して、最終的な調整は僕が行った。低速の端末で実行するために、IBMのTSO画像処理の部分を一行ずつ出力するようにアレンジした部分、ダウンロード・アップロードプログラムの基本プロトコル設計は僕が行った。その後、出てきた仮想端末ソフト、ftpソフトは、僕が開発したソフトの延長のようなものだった。
その後、インターネットが急速に発達・進化した・・・
そして、翻訳を始めると、エプソンが絡んできて、IBMのマニュアル翻訳システムの実験作業のようなことを行った。こいつらも、怪しい・・・
日本には人の技術を盗んで商売する輩がたくさんいる。
ひどい国としか思えない。鬼が島の鬼ども・・・
そろそろ、お縄につけ~~~
あんたらが行っていることは、立派な犯罪だよ!
Aoyagi YoSuKe
長野にあるこの会社、出来上がっていないシステムのテストをやらせやがった・・・
えげつねえ~~~、信用ゼロ!
エプソンなんか、買わない、セイコーなんか、買わない!
日本IBMは大丈夫なの? 日本語翻訳システムだよ!
因果応報、天罰が当たる~~~
つるんで悪事を働く、ドロボーを働く
これが、鬼が島の闇金システム
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