7/04/2009

経営責任と労働

経営者は、最初に責任ありき。責任を果たすことが義務である。義務を果たした時に、初めて、報酬を要求する権利が発生する。

資本主義経済の下では、黒字を出すことが前提である。よって、黒字を出す仕組みを作って、運用することが責任である。


一方、労働者は、最初に義務ありき。経営者が作った仕組みに従って、労働する義務がある。労働した対価として、報酬を要求する権利が発生する。


平和ボケ新聞の論評は?

職業軍人とは、人殺しが仕事である。人を殺せば殺すほど、名誉と報酬が得られる。

職業軍人の子どもは人殺しの子である。

一方、天国と地獄には国境がない。よって、人殺しの子どもは、ロクな死に方をしない・・・


日本は平和憲法である。立法府は憲法に従って、法律を作るのが仕事である。法律の作り方が悪いと、人殺しの子どもが大量発生する。


その結果、確信犯的通り魔も発生する。


問題は、だれが地獄に行くかである。これこそが、難問である。専門家に相談してみよう・・・


Aoyagi YoSuKe

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