7/02/2009

ギャンブル

元来、資本主義、自由貿易にリスクはつきもの。ギャンブルの要素は必ず含まれている。

製品開発、商品仕入れなど、必ずしも売れる保証はない。

生産計画、販売計画を立てたとしても、売れ残りや、売り切れを正確には予測できない。

元来、野生の世界でも、似たような状況である。必ずしも、エサがあるとは限らない。


だが、人なので、できる限りの智慧は使う。

このような厳しい状況下では、不正は許されない。

なぜなら、エコシステムを悪化させるから。闇金システムだから・・・

不正の追放、アドホック性のできる限りの排除などを行わなければ、エコシステムは改善しない。


売れ残り品の処分方法、リサイクル方法なども重要なファクターだと思う。


とくに、生鮮食品や、コンビニ弁当などの処分方法は重要だと思う・・・

ほぼ、リアルタイム販売、消費だから・・・ 適正な販売見込みを立てるのは困難である。


セブンイレブンで、弁当の見切り販売が問題になった・・・

単に、マネーベース、ルールベースで行えばうまくいくものでもない。


大局的観点から、エコシステムとして見なければならない。

売れ残り生鮮食品などのコンポスト化など、すでにやっているのかもしれないが・・・


Aoyagi YoSuKe

nandemoYA?

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