長年通っていた飲み屋の経営者が脳出血で倒れた。
それで、お客さんの有志などで支援を行った。
そのひとつとして、支援金を集めた。
それを経営者の家族に渡して、支援金については、終わりにした。
その募金活動の代表者を務めた。
そして、経営者の家族などを通じて、経営者に「判断能力」があるということを確認した。
それで、一般社会常識からして、状況がどうあれ、2年程度経過したら、経営者から、しかるべき身の振り方を説明してもらわないと、ケジメがつかない。
ただ、微妙なことなので、こちらから確認はしなかった。
車イスが手放せなくなったので、関係者には2年くらいが限度だよ、と伝えておいた。
なおかつ、知り合いの脳外科医から、通常は、1年くらい経過したら、劇的な良化は望めないと聞いていた。
一応、経営者が「判断」できるということだったので、募金活動の責任者として、身の振り方を聞こうと考えていた。
説明がないままずるずるトキが経過した。
待つにも限度があるので、経営者から、身の振り方を説明してくれるように、店長にお願いした。
なぜならば、経営責任が果たせてないと判断したし、一般社会常識から考えても異常な状態である。
現実的に、店に出るのは週一度です。
経営者には、障害者を雇用する責務がある場合もある。
自身が経営責任を果たせないと判断したら、経営のトップから身を引くのが通常である。
そして、事業の経営から身を引き、社会福祉などの支援を受けて、新たな人生にチャレンジするのではないかと思う。
経営者が判断できると聞いたから、説明を待っていた。
この状態で経営責任を果たせるとは考えられない。
事業経営と、社会福祉は別の問題である。
よって、支援金を募った代表者として、面談にて、経営者に身の振り方の説明をしてくれとお願いした。
これは、常識的な判断だと思うが・・・ どうなのでしょうか?
このような状態を「放置」し続けることこそ、異常だと思いますが・・・
細かい事情は分かりませんが、家族の方にも何らかの責任はあるのでは?
募金活動の代表者として、経営者がどのように店を経営していくのかの説明を受ける責任もあると思っています。
募金活動以外にも、バイトとして、店の手伝いを行うようにお願いした人もいて、この件についてもずるずるトキが経過しただけ・・・
雇用責任も果たせないのでは? 手伝いをお願いした人も、今の状況がいつまで続くかも分からない・・・
つまり、店の経営状況が大きく変わったので、経営者は何らかのケジメをつける責任があると思います。
///店主さんと話した結果、
店主さんと、店長さんで話すことになりました。
店主さんは、「判断」できるようです。
やっと、お役御免になりました。
これで、一切合財、仕事的な繋がりはなくなりました。
やっと、自由の身になれた・・・
後は、野となれ、山となれ・・・
おしまい
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