状況が変わったら、計画を修正することの例です。
金融危機の影響で、財務状況が悪化 - 環境が悪化した
よって、150年記念事業の横浜・青葉台に予定していた中高一貫校の開校を延期した。
民間では、このような計画変更を行うことはジョーシキです。
日本の行政のように、最初に計画ありき、何が何でも計画通りに実施する。
これこそ、行政の硬直化につながり、ムリ、ムダ、ムラが発生する。
このように、状況にあわせて、計画の修正・変更を行うような仕組みも作るべき(行政機構の制度改革)。
今、問題になっている道路問題なども、同様な対処が必要である・・・
財源確保が困難になった。必要な道路が減った。
よって、計画を縮小して、必要な道路だけを作る。なおかつ、マイルストーン(計画のタイムスケール)の見直しも行う。
医療問題、治安維持問題も似ている。
自民党の主張のように、数を増やせば、問題解決する。
これは、ウソです。
医療システムの見直しで、ムリ、ムダ、ムラを省く。
警察機構を見直して、ムリ、ムダ、ムラを省く。
数を増やす前に、リストラが必要です。
NHKもリストラが必要です。
国会で、予算審議をしている。つまり、半官・半民のような組織です。
郵政の行き過ぎた改革、つまり、広く国民にサービスを提供する。
よって、郵政も半官・半民が適切だと思う。
つまり、NHKは公共放送です。
郵政も公共性が高い部分がある。そこを官の領域にする。広く国民にサービスを提供する。つまり、公共性のことを言っています。
NHKに対して、民放がある。
郵便事業に対して、民間の物流会社などがある。
銀行・保険などは、民の領域だと思う。官の部分があるとすれば、窓口だけです。
広く国民に窓口を提供する。この点が公共性かもしれない・・・
国民新党さんが検討してください。
保険商品の開発などは、民と競争関係になるはず。民は公共性より、利益を追求する。
郵政と民の競合部分についての考え方は、公共性を重視した場合に、民とは対等の立場で競争すべきではない。窓口と商品、ここら辺りをいかにうまく設計するか? そして、民との住み分けを図る。ただし、組織上のムリ、ムダ、ムラを省くことは必至です・・・ ある種の行政改革です・・・
保険商品の開発などは、民と競争関係になるはず。民は公共性より、利益を追求する。
郵政と民の競合部分についての考え方は、公共性を重視した場合に、民とは対等の立場で競争すべきではない。窓口と商品、ここら辺りをいかにうまく設計するか? そして、民との住み分けを図る。ただし、組織上のムリ、ムダ、ムラを省くことは必至です・・・ ある種の行政改革です・・・
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