○ グローバル
G8サミット、国連など、グローバル外交とグローバル・ワークグループ -> 国レベルの外交
1.先進国主導のサミット(民)
G8+EU+3(中国、インド、ブラジル)=12
問題ごとのいくつかのワークグループ
2.国連主導の連合(官)
国連
地域大連合 EU、Asia、Africa、N-America、S-America、Oceania連合
全体会合 原則としてすべての国が参加
国連のワークグループ 例)ユニセフ、WHO、ユネスコ・・・
○日本国政府
国会・司法・行政 -> 内政+国家間の外交
○道州政府
道州政府 -> 地方分権(10程度) -> 地域の特色に合った地域別経済外交
自治体 -> 住民サービス -> 外国人観光客、外国人労働者などの対応
グローバル+国内三層構造
橋下さん、どうですか?
くわえて、原則として、三層構造は独立採算性
何がいいか?
独立性と、役割分担、責任の明確化
国と道州政府の折衝が行いやすくなる・・・
たとえば、国道は国の責任であり、幹線である
それから、道州政府が管理する支線、住民が主体の生活道路へと繋がっていく・・・
役割分担、責任の明確化が行いやすいはず。
道州政府内も三層構造にしたら?
ただし、これは道州政府の自治なので、道州政府が事情に合わせて行えばよい。
全国知事会 -> 道州政府会
道州政府内は、道州政府の自治になる。
たとえば、県レベルで会議を持てばよい。そして、直接の住民サービスは市町村が行う。
取締役会は10~15名くらいが適切です・・・
やくさんへ
橋下さんは地方からボトムアップで声を上げている。
よって、国政レベルはトップダウンで声を上げる。
それこそが国会議員候補のマニフェスト、責任です。
だから、問題ない
国政 <-> 地方
トップダウン <-> ボトムアップ
橋下さんは地方分権のことを言っている。
国政は、他にもいろいろあります。
内閣の大臣の構成を見れば分かります。
そのうちのいくつかの権限を地方へ委譲する。
つまり、中央処理、分散処理の役割分担です。
地方政府は、グローバルの外交には参加しないはず・・・
地域経済外交は行うかもしれないが・・・
それが可能になるかは国の外交にかかっている・・・
もっと先に進めば、国政選挙は全国区と、地方区(道州ごと)に分かれるのかも?
国政選挙権は、全国区と、地方区と、最高裁判事の是認・否認
この三大アイテムになるのかな?
全国区からは3割、地方区から7割?
地方区の選挙法が必要?
国会は、国政全般のマニフェストの議論、地方から国へ要求するマニフェストの議論の場になる?
もしも、党を組むのなら、似たもの同士
国はどうあるべきか? XXX党、YYY党、ZZZ党
地方はどうあるべきか? XXX党、YYY党、ZZZ党
つまり、地縁・血縁に基づいた地元密着型の国会議員が国政を語るからわけが分からなくなるのでは?
重要な視点
「廃藩置県」した当時は?
自動車も、新幹線もなかった、今や、日本は狭くなった。
道州制こそ、適切である・・・
そう思わない?
時代が大きく変わった・・・ 日本も狭くなった・・・
明治時代の兵庫県(NHK)
地域主義と広域主義
ローカルとグローバル
今や、日本国内だけを考えてもダメ。
日本 - ガイア
道州 - 日本
自治体 - 道州
このように多層化しているはず・・・
そして、交通システムの発達、国道、地方道の管理
役割分担、責任分担を明確にする。
コミュニケーションはカナメ
ボトムアップ <-> トップダウン
一方通行ではダメ、双方向こそ、コミュニケーション
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