三権分立を理解していれば、国政と、道州政府の相違は明らかです。
司法
内閣府
立法 行政
国会で、憲法に準じて、国法を立法する。
行政は、憲法・国保に基づいて、公共のサービスを提供する。
内閣府は行政の長である大臣が責任を持って職務を執り行う。
各大臣は主として立法府から選出されるが、民間などからも登用できる。
司法は法の番人である。
道州政府
道州議会 道州行政
道州自治体は、憲法、国法に準じて、道州法を立法する。
道州自治体は、国法、道州法に基づいて、公共のサービスを提供する。
同様な構造で、自治体がある(市町村など)
自治体は、憲法、国法、道州法に基づいて、住民へ直にサービスを提供する。
このようにして、役割分担、責任分担が明確になる。
Aoyagi YoSuKe
Creator
訂正)
自治体は、憲法、国法、道州法、自治体法に基づいて、住民へ直にサービスを提供する。
道州法、自治体法は現時点では条例と呼ばれているんでしたっけ?
憲法>国法>道州法>自治体法
最高法規である憲法の下に、法体系が構築されている・・・
権限委譲とは?
たとえば、内閣府が道州政府へ、特定の権限を委譲する。
その場合、その権限は道州政府の責任の下に執行される。
よって、道州政府は、権限を委譲されれば、自己責任の下で、権利と義務を行使しなければならない。
たとえば、厚生行政を権限委譲するとすると・・・
内閣府には厚生行政統括大臣がいて、各道州政府に厚生行政執行大臣がいる。
厚生行政統括大臣は、道州政府の厚生行政の管理監督を行う。各道州政府の厚生行政執行大臣は実務を執り行い、実務の結果を統括大臣に報告し、統括大臣は実務の遂行完了を承認する。
いくつかの権限を委譲した場合、道州政府長が一括して、首相に報告し、首相が承認しても良い・・・
こんな感じじゃないのですか?
制度の詳細設計は専門家にお任せします・・・
観光大臣などとすれば、もっと分かりやすいかもしれない。
観光はローカルに依存している部分が多いから・・・
みなさんで、考えてください・・・
国土交通観光大臣の方が良いのかな?
国道、道州道、自治体道
道とともに観光があるのでは?
だから、テレビ局の役割は?
村内放送でなくて、国内放送、海外向け放送でしょ?
村の火の見やぐらから、放送しているわけではない。
国の電波塔から放送しています。民法、NHKに関わらず・・・
立法府での議論はコミュニケーションです。
法律が制定されれば、それはブロードキャストされます。
司法で言えば
国際司法裁判所 - ガイア
最高裁 - 国
高裁 - 道州
地裁・家裁 - 自治体
こんな感じじゃないの?
だから、道州の法の番人は? 高裁じゃないの?
ですよね?
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