悪代官、悪徳商人、水呑み百姓が主たる構成。
で、手先が器用で、勤勉な水飲み百姓が「改善」を行った。
つまり、フォード生産システムをベースにして、職工の細かい技を取り入れて、日本車が売れた。
どういうことかと言えば?
重箱の隅をつつくのはお得意。重箱のおいしいところは、悪代官や悪徳商人が平らげる。
「残り物に福あり」 - 悪代官や悪徳商人のおまじない
ところが、大木の根幹は見えない。枝葉末端しか見えない。
よって、システムの効率的なデザインができない。大きなフレームワークを作れない。
つまり、これが、大陸のIntelに、島国の水呑み百姓が、かなわない理由である。
小ばかり見えて、大が見えず・・・
残念ながら、これが、高度成長時代に勝った理由であり、調子に乗って土人の土地神話で遊んで、土地バブルがはじけた。
二度とは、訪れないジャパン・ドリームにしがみついて、産業が空洞化し、その責任を中国などになすりつけて
(実は日本が欧米に対して行ったことだが、欧米は日本に責任転嫁しなかった。日本から学んだ点も多々ある)、
ただただ夢を追いかていた。その結果が、財政赤字、1000兆円超・・・
残された時間は少ないのに、判断の先送りばかり・・・
つまり、大和の民は、自立していないので、ひとりで、責任を負ったり、判断したりできない。
これが、だらだら、ずるずる、なあなあ・・・ 責任不在、判断不在の根元、性根・・・
間に合わない・・・ 日本人が長年に渡って培った性根・・・ 日本人の本質とも言える・・・
よって、日本は八墓村になる。
墳墓と墓守の国になる。これは、運命である。
The Doom Of Japanese is Death!
日本人に対して下される「最後の審判」は死である!
日本人が希求していることである。
後ろ向き・・・ ネガティブ・・・ 墓場を目指して育った。自身の墓場でなくて、先祖代々の墓場を目指して、育った・・・
おしまい・・・
Aoyagi YoSuKe
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