8/01/2009

くりからと鎌倉



日印(バリ)合作の腕輪が折れた。くりからさんに修理してもらった。メンテナンス・フリーだが、気持ちを渡してきた。立派に蘇った。

帰宅すると、ヨーロッパの陶磁という本が届いていた。その陶磁に嵌めてあげたよ。高級腕輪を・・・

ありがたく思え、ヨーロッパの名品よ・・・ 職人魂に変わりはない・・・

バリ島、日本、欧州・・・ 三位一体のワンショットだ~~~


くりから工房の帰り道、Cafe鎌倉に立ち寄った。鎌倉ハムを賞味しよう・・・

地ビールのKamakura Moonに、鎌倉ハムサラダ。うまかった~~~

だが、女給さんが新米だった・・・

麦とホップの産地は? 豚の産地は?

残念ながら知らなかった。


ビールのオリジンはエジプト。京都大学、早稲田大学、黄桜酒造が産学協力で開発した。

ホワイト・ナイル(ビール)、ブルー・ナイル(発泡酒)。

京大の先生が麦の種を仕入れて、日本で栽培して、エジプト学者の吉村さんなどと共同開発した。麦の名前は何だったっけ?


発泡酒”BLUE NILE”は、紀元前1000年ごろから古代エジプトで栽培されるようになった「デュラム小麦」(エンマー小麦の近縁種)と麦芽を主原料に使用し、東アジア原産で特に日本で広く栽培されている「ゆず」と、地中海東部原産で世界各地で香辛料として使われている「コリアンダー」を副原料として醸された発泡酒


  エジプト考古学の権威である早稲田大学の吉村作治教授はある企業(ビールメーカー)との共同研究において、壁画をもとにあらゆる考古学的分析を駆使し、古代エジプトビールを再現することに成功されました。その際、古代エジプトでビール醸造に使用されていた「エンマー小麦」の種子を提供したのが京都大学農学研究科栽培植物起源学研究室でした。文化勲章受賞の世界的遺伝学者である木原均教授(1893~1986)が創設し、現在も活発な活動を続けるこの研究室は、世界中から収集した小麦種子約1万種を更新保存していました。エンマー小麦はエチオピアでの収集以来、40年近い時を経て上記企業が栽培することになり、こうして2004年にエンマー小麦を使用した古代エジプトビールができあがりました。

 公表されたこの成果を大学の知の社会還元として世に提供したいと考えたのが京都大学の尾池和夫総長でした。そして早稲田大学の白井克彦総長に呼びかけたところ、両大学で共同ブランドビールを開発する計画がまとまりました。京都大学は伏木亨農学研究科教授を代表とする研究チームを発足させ、「古代種小麦を使用した美味な現代ビール」という商品コンセプトをまとめました。そして、黄桜酒造株式会社の協力を得てこれを試作した結果、2005年12月、エンマー小麦近縁のデュラム小麦を麦芽・小麦総量の20%用いることで独特の風味を醸し出す現代ビール「ホワイトナイル」が開発されました。

  本ビールは単なるブランド商品ではなく、両大学の知の出会いの成果をモノの形で社会還元する試みです。また、「古代エジプト文明の知恵が京都の水を機に現代に甦ることには文明史的意義があります」(京大尾池総長談)。エンマー小麦は現在、京都大学農学研究科附属農場において種子生産中で、その後黄桜酒造の契約農場で本格生産に入ります。このため同小麦入り「ホワイトナイル」の発売は2007年夏になりますが、それに先駆けて今回はデュラム小麦入り「ホワイトナイル」を先行発売いたします。

 早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学。二つの知の出会いで再現された古代エジプト文明の知恵。京都の地下水で現代に甦った風味を心ゆくまでお楽しみください。



Cafe鎌倉ハム






雰囲気は? 湘南ビーチボーイズ向きCafe・・・

こいつらの選曲は?

「シェリーに口づけを」

「アローン・アゲイン」

どういう意味だ・・・ ふたたび、ひとり者、アローン・アゲイン


ばあろ~~~


Aoyagi YoSuKe


湘南ビーチボーイズの選曲がすばらしかったので・・・

「いざ、鎌倉へ。鎌倉の大仏に、火炎瓶を投げつけるか?」

自由の女神も体内へ入れる、鎌倉の大仏も後ろ側に入り口があって、体内へ入れる。


女神と、大仏・・・ どちらが心地よいかな?


ミッシェル・ポルナレフ シェリーに口づけ



ギルバート・オサリバン アローン・アゲイン

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