NHKの今井さんの話
「見逃した番組をオン・デマンドで見る。公平性の観点から、有料である」
アーカイブスのオン・デマンド視聴は無料なのかな?
有料、無料の線引き基準が明確になっていないのでは?
見逃し番組、アーカイブス・・・
定義が明確になっていないのでは?
オン・タイムのブロードキャスト -> 月極め視聴料
オン・デマンドのマルチキャスト -> 有料、無料
新聞で言えば?
オン・タイムのブロードキャスト -> 月極め契約新聞(配達)
オン・デマンドのマルチキャスト -> 新聞スタンドで必要なトキに購入
テレビと新聞の違いは?
テレビは動画、映像と音、原則として、デジタルデータを電波、インターネットベースで配信する
新聞は静止画、写真と文字、原則として、アナログデータを紙で配信する
この特質を生かして、マルチメディアのひとつとして、コンテンツを製作する
命はメディア(媒体)、つまり、電波、インターネット、紙ではなくて、そのコンテンツである・・・
でしょ?
ここで問題なのは?
課金の仕方、公共性である・・・
NHKのあり方を明確にすべき。経営理念、経営方針を明確にすべき。
公共性と、独立性を明確にすべき。
なお、新聞も、一部をインターネット配信している。
この場合も、有料、無料の基準を考えなくてはならない。
同時に、公共性、独立性も考えなくてはならない・・・
民放は?
オン・タイムのブロードキャスト 広告料収入
オン・デマンドのマルチキャスト 有料、無料
オン・タイムのブロードキャスト 月ぎめ契約(スカパーなど)
こんな感じですか?
民放も・・・
同時に、公共性、独立性も考えなくてはならない・・・
新聞、民放は?
公共性、独立性は、独自なものになるのでは?
新聞、民放のあり方を明確にすべき。経営理念、経営方針を明確にすべき。
公共性と、独立性を明確にすべき。
総務大臣 <-> NHK、民放の責任者
ここは議論が白熱、伯仲しなくてはならない。慣れ合い、出来レースでは、メディアの自滅を意味する。
法務大臣? <-> 新聞(表現の自由など)の責任者
ここも議論が白熱、伯仲しなくてはならない。慣れ合い、出来レースでは、メディアの自滅を意味する。
原理原則
放送、新聞は情報流を提供する企業として、グローバル、ローカルに対して、責任を果たさなくてはならない。
人流(脳力) > 情報流(知力) > 物流(体力) > 金流(金力)
脳力は考える力(能動的)、知力は知る力(受動的)、体力は動く力、金力はインフラ
ですよね?
人の最大の特徴は?
言葉と、二足歩行である・・・
二足歩行が意味するところは?
手が自由になるということ。よって、道具を使いこなす。
でしょ?
そして、道具を造ったり(メーカー)、使いこなす(ユーザー)には、人流(脳力)、情報流(知力)が欠かせない。
そして、初めに、言葉ありき
です!
経営責任者へ
初めに、言葉ありき -> 経営理念、経営方針
映画では、本編と、販促用の宣伝版があるのでは?
音楽ビデオなども、似ている。プロモーション(無料)と、本編(有料)
Amazonは、中身検索(つまり、手短な立ち読み?、プロモーション?)を実現している。
オン・デマンドのマルチキャストは、新たな基準ができるのでは?
要するに、黒字化して、相当の利益が上がれば、無料サービスへ移行する?
満員御礼無料サービス?
利益確定無料サービス?
満額回答無料サービス?
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