8/27/2009

メディア産業(放送、新聞)

NHKの今井さんの話

「見逃した番組をオン・デマンドで見る。公平性の観点から、有料である」

アーカイブスのオン・デマンド視聴は無料なのかな?

有料、無料の線引き基準が明確になっていないのでは?

見逃し番組、アーカイブス・・・

定義が明確になっていないのでは?



オン・タイムのブロードキャスト -> 月極め視聴料

オン・デマンドのマルチキャスト -> 有料、無料



新聞で言えば?

オン・タイムのブロードキャスト -> 月極め契約新聞(配達)

オン・デマンドのマルチキャスト -> 新聞スタンドで必要なトキに購入



テレビと新聞の違いは?

テレビは動画、映像と音、原則として、デジタルデータを電波、インターネットベースで配信する

新聞は静止画、写真と文字、原則として、アナログデータを紙で配信する


この特質を生かして、マルチメディアのひとつとして、コンテンツを製作する


命はメディア(媒体)、つまり、電波、インターネット、紙ではなくて、そのコンテンツである・・・


でしょ?



ここで問題なのは?


課金の仕方、公共性である・・・

NHKのあり方を明確にすべき。経営理念、経営方針を明確にすべき。

公共性と、独立性を明確にすべき。



なお、新聞も、一部をインターネット配信している。

この場合も、有料、無料の基準を考えなくてはならない。

同時に、公共性、独立性も考えなくてはならない・・・



民放は?

オン・タイムのブロードキャスト 広告料収入

オン・デマンドのマルチキャスト 有料、無料

オン・タイムのブロードキャスト 月ぎめ契約(スカパーなど)

こんな感じですか?


民放も・・・

同時に、公共性、独立性も考えなくてはならない・・・


新聞、民放は?

公共性、独立性は、独自なものになるのでは?

新聞、民放のあり方を明確にすべき。経営理念、経営方針を明確にすべき。

公共性と、独立性を明確にすべき。



総務大臣 <-> NHK、民放の責任者

ここは議論が白熱、伯仲しなくてはならない。慣れ合い、出来レースでは、メディアの自滅を意味する。


法務大臣? <-> 新聞(表現の自由など)の責任者

ここも議論が白熱、伯仲しなくてはならない。慣れ合い、出来レースでは、メディアの自滅を意味する。



原理原則

放送、新聞は情報流を提供する企業として、グローバル、ローカルに対して、責任を果たさなくてはならない。


人流(脳力) > 情報流(知力) > 物流(体力) > 金流(金力)

脳力は考える力(能動的)、知力は知る力(受動的)、体力は動く力、金力はインフラ

ですよね?


人の最大の特徴は?

言葉と、二足歩行である・・・



二足歩行が意味するところは?

手が自由になるということ。よって、道具を使いこなす。

でしょ?


そして、道具を造ったり(メーカー)、使いこなす(ユーザー)には、人流(脳力)、情報流(知力)が欠かせない。

そして、初めに、言葉ありき

です!



経営責任者へ


初めに、言葉ありき -> 経営理念、経営方針



映画では、本編と、販促用の宣伝版があるのでは?

音楽ビデオなども、似ている。プロモーション(無料)と、本編(有料)

Amazonは、中身検索(つまり、手短な立ち読み?、プロモーション?)を実現している。


オン・デマンドのマルチキャストは、新たな基準ができるのでは?

要するに、黒字化して、相当の利益が上がれば、無料サービスへ移行する?



満員御礼無料サービス?

利益確定無料サービス?

満額回答無料サービス?


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