マニラで、マニラ麻のシャツを買おうと思った。
SHOP WISEというスーパーの店員はマニラ麻を知らなかった。
麻のような気がしたものを買った。繊維の表示がしていなかった。
かつては、マニラ麻で、荷役などのずた袋を作っていた?
マニラ土産は?
麻?のシャツ、魚醤、チリソース、ゴディバのチョコ
これだけです・・・
マニラアサ(マニラ麻、学名:Musa textilis)はバショウ科バショウ属の植物。
芭蕉扇は、麻の扇なのかな?
マニラ封筒があるのでは?
Manila
【名】マニラ葉巻、マニラ麻、淡黄褐色
【形】マニラ紙で作られた
【地名】マニラ◆フィリピンの首都◆【略】MNL
【分節】Ma・nil・a
Manila Action Plan for APEC
APEC マニラ行動計画◆【略】MAPA
Manila Bay
【地名】マニラ湾
Manila cigar
マニラ葉巻
Manila clam
《貝》アサリ◆Manila clam は英名、Tapes philippinarum が学名。clam, little clam ともいう
Manila elemi
【名】マニラ香料◆フィリピン・マニラ名物。elemi は Burseracease 種の木から採れる香料。
Manila envelope
マニラ封筒、茶封筒◆マニラ紙(Manila paper)またはそれに似た紙で作った封筒
Manila fiber
マニラ麻
Manila Framework
マニラ・フレームワーク◆アジア通貨危機への対策を目的とした国際協力の枠組み。1997年11月にアジア太平洋14カ国・地域通貨当局者により合意された。
Manila hemp
マニラ麻
Manila paper
マニラ紙◆マニラ麻で作った黄褐色のじょうぶな紙
manila pocket
透明なポケット
Manila rope
マニラロープ
Manila Times
【新聞名】マニラ・タイムズ◆フィリピン
---Wiki
マニラアサ(マニラ麻、学名:Musa textilis)はバショウ科バショウ属の植物。丈夫な繊維が取れるため、繊維作物として経済的に重要である。
名称の「マニラ」は原産地であるフィリピンの首都マニラに由来する。分類上はアサの仲間ではないが、繊維が取れることから最も一般的な繊維作物である「アサ」の名がついている。他にアバカ、セブ麻、ダバオ麻とも呼ばれる。
性質
フィリピン原産で、ボルネオ島やスマトラ島にも広く分布する。植物学的には多年草であるが、高さは平均 6 メートルに達するため木のように見える。これは同属のバナナと同様であり、外見もよく似ている。
葉は楕円形で大きく、基部は鞘状で茎を包むようになっており(葉鞘)、ここから繊維が取れる。
栽培と利用
マニラアサの繊維は植物繊維としては最も強靭なものの1つである。またマニラアサは水に浮き、太陽光や風雨などに対しても非常に高い耐久性を示す。ロープをはじめ、高級な紙(紙幣や封筒)、織物などに用いられている。 マニラアサは 3-8 ヶ月ごとに収穫される。生長した個体は根を残して切り倒し、葉鞘を引き剥がす。残された根からは新しい植物が生長する。
葉鞘からは肉質などを除去し、繊維だけを取り出す。繊維はセルロース、リグニン、ペクチンなどで構成されており、長さは 1.5-3.5m である。これをよりあわせるとロープができる。
フィリピンでは1800年代からロープ用に栽培されており、1925年にはフィリピンでの栽培を見たオランダ人によってスマトラに大規模なプランテーションが作られ、続いて中央アメリカでも米国農務省の援助で栽培が始まった。英領北ボルネオでは1930年に商業栽培が始まった[1]。
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