9/25/2009

馬鹿な生徒と先生

1+1=2の意味が分からないと、授業中に言った小学生の女の子

水滴がふたつ、ふたつの水滴がくっついて、ひとつになる。


なのに、どうして、1+1=2なの?

この質問をしたトキ、周りの小学生はまだしも、先生までが大笑いした。

そして、その女の子は算数が嫌いになった。

周りの小学生ならまだしも、先生までが馬鹿丸出し。


これこそ、今、大問題になっている金融危機の説明にも応用できる非常に高度な観察結果だったのです。

数学は、バーチャル、つまり、マネーと同じ

物理は、リアル、つまり、実体経済と同じ

マネーが1+1=2であっても、実体経済は1の場合がある。マネーゲームである。


このような本質的で、基礎的なことを知らない先生、なおかつ、笑って馬鹿にした・・・


最低最悪の教育現場である。


マニュアル人間大量生産の現場を垣間見た気がした・・・


人を殺すのが教育ではない、人を活かすのが教育である - 文部科学省



その一方で、どこぞの小学校では、株取引のシミュレーションゲームをやらせて、得意がっていた。

下品な学校教育の典型である。

このような教育が金融危機を招く一端にもなった。


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Aoyagi YoSuKe Book Creator


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