10/25/2009

事実は事実

何を主張してもかまいませんが、事実は変えられない。

産業革命以来、化石エネルギー時代が続いた。

20世紀末に、ピークになった。

資源の残りも少ない。温暖化も進展している。

それも、予想より速いようだ・・・


ソーラーシステムへの移行が急務である。

だが、ソーラーシステムへ移行しても、現時点のような大量消費は不可能なはず。


概算すれば、すぐに判明する。

世界の上層部は事実を公表すべき。


事実を把握して、現状認識して、対策を取るしかない・・・


Aoyagi YoSuKe


石油と天然ガスはいつ枯渇するの?

今は探査技術が進んでいる。概算は分かっているはず。

ウランの埋蔵量についても同じ。

2030年までに、何割くらいをソーラーシステム化しなくてはならないか?


日本は戦後、60年以上経過している。

2030年って、あと20年ですが・・・

あっという間・・・



鳩山政権

短いスパンは?

前期 中間点(京都議定書) 後期

4年間


長いスパンは?

前期(2010年~) 中間点(2030年) 後期(~2050年)

40年間

いま0歳児、2030年、成人式。40にして、惑わず。2050年です・・・


Aoyagi YoSuKe

Creator


石油40年、天然ガス60年、石炭133年、ウラン?

おそらく、石油を使い果たした時点で、化石燃料を燃やして使うことは不可能じゃないの?

温暖化の観点から・・・


原子力は、廃棄物処理コストが高い・・・ どうすんの?


核融合の可能性は?

常温超電導の可能性は?


放射性物質の管理コストは?

現時点では、数万年間、隔離しなければならない? コストは?


プルトニウムの発がん性は非常に高いと聞いていますが・・・

放射性廃棄物の危険性は? どれくらい?


ガラスに封印した放射性廃棄物は高温なので、最終処理するまで、六ヶ所村などで保管している。

保管期間は30年から50年・・・

そのあとは? 数万年間?


安全性の観点は話があった(ガラス固化体)。管理コストの話は? お金が必要なはず・・・

年間いくら? 予算を計上しているはず・・・


地層処分? => 数万年間、環境中への漏出はない(ガラス固化体だから?)

月面処分? => ロケット事故でダメ

海洋投棄 => ダメ

南極処分 => ダメ

やはり、廃棄物処分コストを具体的な金額で出す必要があるのでは?

研究者はコストの観点が抜けている場合が多い・・・



日本のエネルギー自給率は? 4%

すごいね~~~

食料自給率は? 40%

すごいね~~~

財政赤字は、1000兆円?

すごいね~~~

笑い


とにかく、

安全性の確保

コスト的は? ROI

この大きなふたつの問題がリーズナブルであれば、問題はほとんどないのでは?


安全性の確保はかなり厳重だ => 危険性がゼロということはないが、ほぼゼロ?

処分場は大規模、コストがかかりそう・・・

財源は?


スウェーデンの例) さすが、市民政治が進んでいる国・・・

住民との対話、信頼を得て、安心感を持ってもらうことが大事。

情報公開は積極的に行う。

ある自治体で、80%以上の支持を得た。

民主主義では、反対者が必ずいる・・・


情報公開だけでなく、住民に見学にも来てもらう。

百聞は一見に如かず - いにしえの格言



野口さんへ

100か、ゼロではない - 富士山清掃

田沼意次の話・・・

---Wiki

田沼 意次(たぬま おきつぐ)は、江戸時代中期の武士・大名。遠江相良藩の初代藩主である。相良藩田沼家初代。

田沼の失脚後から既に悪評が出ており、これは明治以降も引き継がれた。しかし、川路聖謨は「よほどの豪傑」「正直の豪傑」であったと評している[3]。 近代には、大正6年(1917年)に辻善之助著『田沼時代』が発表されると、田沼意次=「賄賂政治家」とされ、田沼悪人説が流通していた。ただし、辻は政策の進歩性などについて大きく評価しており[4]、開明的政治家としての再評価も高まっている[5]。


この時期流行った落首として次の二つがある。定信の就任当初は前者の歌が流行ったが、やがて改革が厳しすぎるとわかると後者の歌に取って代わられた。

 田や沼やよごれた御世を改めて 清くぞすめる白河の水
 白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき

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