移住ではない。
ロスが大きすぎる・・・
国際宇宙ステーションなどを含めて、大きく言って、ふたつある。
ひとつは、ガイアの診断(ドクター・ステーション)
もうひとつは、チェレンジによって、技術開発をする。
だと思う・・・
ですよね? NASA/JAXA?
Aoyagi YoSuKe
あとひとつ上げるとしたら?
人工衛星の保守・管理・回収
人工衛星は、そのうちに、ガイアへ墜落する・・・
この仕事は、かなり難しい・・・
つまり、R&Dには、開発の方針、目的、理念、目標などが必要。
そして、R&Dの結果、つまり、ROI的にそのR&Dが意味があるか?
つまり、投資を回収できるか?
そして、ROI的に、投資の回収が困難だと判明した時点で、そのR&Dは撤退する・・・
このように、評価や判断をしながら、R&Dを行う。
ムダな投資はしないこと!
よって、原発システムも、廃棄物処理まで入れて、ROI的に問題がないか?
コスト試算が必要。
電気を使えば使うほど、赤字が拡大するのであれば、原発システム自体に意味が無くなる。
洋上風力発電などの選択をした方が良いかも?
他にも、チャレンジ項目はある。
発電効率を上げる。送電効率を上げる。
このように、トータルシステム的な評価が必要・・・
トータル的な発電、送電システムの中に、原発システムもある。
原発システムは、トータルシステムのサブシステムである。
つまり、現時点では?
火力発電、水力発電、風力発電、原発発電システムがある。これらは、発電サブシステムである。
発電したら、送電システムがある。
トータル的な発電・送電システムの開発を行う。
そのシステムのROIを試算して、サブシステムの増強、低減などの調整を行う。
Aoyagi YoSuKe
サブシステムだけを語っても、意味がないことが多い。
同様に、物流・交通システムの開発を行うべき。
実際に走る乗り物は、トータルシステムの中の要素でしかない。
このように、トータルシステムの開発、サブシステムの開発、要素の開発・・・
電気自動車などがあるのなら、物流・交通システムと、発電・送電システムが結合する・・・
このような結合のことをインターフェース開発と呼ぶ。
乱開発は、ムダを生む、ロスを生む・・・
この辺りが、公共と民間の分岐点である。
発電・送電、物流・交通システムのR&D計画が示されて、初めて、
どのような車を開発すればよいかが、明確になってくる。
資本主義のアドホック性を排除し、資本主義の適正競争を実現する。
ムリ、ムダ、ムラが少ないR&Dには、政府主導の大きなシステムと、民間主導の適正競争を上手に機能させることがカギ。
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