日本のみなさんへ
あなた方は、グローバル世界では、ほとんど、障害者です。
例) 中川元財務大臣
よるするに、人として、独立・自立していない。
ただの甘えん坊です・・・
だから、みなさんは、自身が健常者だと思っているかもしれませんが、グローバル世界では病気です。
自身の責任で、何ら判断できない・・・
自律神経の障害です。あなたがたの狭い世界でだけなら、健常者かもしれない。
だが、それは、精神病棟に入っているのと同じ・・・ その病棟内でしか、話せない・・・
甘えの行きつく先が・・・
『「縮み」志向の日本人』
だと思った方が良いかも?
フロンティアスピッツ、開拓精神と逆です。
狭い仲間内の空気の中でしか生きられない人のなんと多いことか・・・
人が独立した個人として育っていない -> 母性社会日本の病理
狭い仲間内の空気の中でしか生きられない
-> オウムのサティアンに対して、インコのサティアンです・・・
『「縮み」志向の日本人』 -> 脳硬化症、脳が委縮しておきまりのルーチンしか機能しない。脳の病です・・・
良く似た光景
ハツカネズミがかごの中で、回転する車を回し続ける。それと、そっくり・・・
社会の歯車になっている。そして、それ以外については、脳がほとんど機能しない。
思考力の観点から言えば、脳死状態です・・・
脳が固まってしまっている・・・
ヒンドゥ教のカースト制度のもとで生きている人に似ている・・・
仲間内=カースト
ヒンドゥのカーストは大きくは4つだが、中身は細分化されていて、そのカーストの中でしか生きられない・・・
その状況と酷似している・・・
つまり、脳が固まって、スタティックになっている。つまり、脳死状態である・・・
その逆は、柔軟な脳、ダイナミックに機能する脳である・・・
知識集約型社会、創造型社会では、スタティックな脳死状態は致命傷です・・・
参考) 泳げタイ焼き君
毎日、毎日、鉄板で焼かれて、脳が固まってしまって、泳げないタイ焼きになってしまった・・・
これが脳硬化症の原因です。
硬直化した社会が、脳硬化症を生産し続けている・・・・
そして、北朝鮮と類似した社会になってしまった。
北朝鮮との違いは、物質的な豊かさだけ・・・
脳の中身は大差なし・・・
もしくは、鳥かごに閉じ込められて、歌を忘れたカナリアになっている・・・
参考文献)
母性社会の病理 河合 ユング派精神科医
甘えの構造 土居 フロイト派精神科医
---Wiki
河合 隼雄(かわい はやお、1928年6月23日 - 2007年7月19日)は、日本の心理学者・心理療法家・元文化庁長官。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。
専門は分析心理学、臨床心理学、日本文化論。教育学博士(京都大学、1967年)。兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)出身。
分析心理学(ユング心理学)を日本に紹介した学者として知られて以来、日本におけるユング心理学の第一人者とされる。1988年日本臨床心理士資格認定協会を設立し、臨床心理士の資格整備にも大きな貢献を果たした。また、箱庭療法を日本へ初めて導入し、日本で普及させた。同時に箱庭の実践と研究を数多く行った事でも知られる。
母性社会日本の病理
出版社/著者からの内容紹介
必ずプラス・アルファがある河合隼雄の本
「大人の精神」に成熟できない日本人の精神病理がくっきり映しだされる!!
心理療法をしていて、最近とみに心理的な少年、心理的な老人がふえてきた、と著者はいう。本書は、対人恐怖症や登校拒否症がなぜ急増しているのか、中年クライシスに直面したときどうすればいいのか等、日本人に起こりがちな心の問題を説きながら、これからの日本人の生き方を探る格好の1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
心理療法をしていて、最近とみに心理的な少年、心理的な老人がふえてきた、と著者はいう。本書は、対人恐怖症や登校拒否症がなぜ急増しているのか、中年クライシスに直面したときどうすればいいのか等、日本人に起こりがちな心の問題を説きながら、これからの日本人の生き方を探る格好の一冊。「大人の精神」に成熟できない日本人の精神病理がくっきり映しだされる。
---Wiki
土居 健郎(どい たけお、1920年3月17日 - 2009年7月5日)は日本の精神科医、精神分析家。東京大学名誉教授、聖路加国際病院診療顧問。東京生まれ。東京大学医学部卒業後、米国メニンガー精神医学校、サンフランシスコ精神分析協会に留学。
著書『「甘え」の構造』は日本人の精神構造を解き明かした代表的な日本人論として有名であり、海外でも、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語で翻訳が出版されている。
しかし土居は「甘え」が日本独自の言葉だとしたが、李御寧は『「縮み」志向の日本人』で、朝鮮語にもそれに相当する言葉はあり、西洋とのみ比較する比較文化論の非を鳴らした。ために土居はその後、どこの国にもある概念として「甘え」を用いるようになったが、そのため日本人論としての意味がなくなり、学問的には無意味[要出典]なものとなった。
『「甘え」の構造』(土居健郎著、弘文堂、1971年出版 ISBN 4335651066)は、代表的な日本人論の一つである。英語版「The Anatomy of Dependence」は1973年に、Kodansha Americaによって出版された。
本書によると、「甘え」は日本人の心理と日本社会の構造をわかるための重要なキーワードだという。甘えとは、周りの人に好かれて依存できるようにしたいという、日本人特有の感情だと定義する。この行動を親に要求する子供にたとえる。また、親子関係は人間関係の理想な形で、他の人間関係においても、親子関係のような親密さを求めるべきだという。
土居健郎が、1950年代の米国留学時に受けたカルチャーショックを把握しようと、日本を把握しようと試みた本。「甘え」に該当する言葉が他言語に見つからないことに着目した。サピア・ウォーフの文化言語論(サピア・ウォーフの仮説、言語的相対論)、ジークムント・フロイトの精神分析、ルース・ベネディクトの『菊と刀』に影響を受けた考察。
しかし李御寧は、土居が「甘え」という語は日本語にしかないとしたのを、『「縮み」志向の日本人』で批判し、朝鮮語にも「甘え」に当たるものはあるとした。土居はその後、西洋にも「甘え」はあるという方向へ動いたが、結果として議論の独自性は失われ、また、フロイト、サピア=ウォーフの仮説を無効と考える立場からは、事実上無効となった書物であると主張されたりもする。
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