ふたつある
ひとつ、愚連隊に血と汗を吸い上げられた労働者の恨み
ひとつ、愚連隊同士の足の引っ張り合い、つまり、妬み
恨みと、妬みが原因です・・・
この恨みはらさでおくべきか - 銭ゲバ
この妬み、ジェラシーこそ、ニッポンの病理 - 村人の性根
この背景に、教育問題がる。
連帯責任、責任転嫁、責任不在のオンパレード、ニッポン、万歳~~~
つまり、敗戦のショックから立ち直っていない、PTSDです・・・
ボケっとしているうちに、闇市がそのまま、国政へと場を移しただけで、民主主義などではない
闇市社会システムこそ、ニッポンの真の姿である・・・
これが、事実である。
こういうニッポン人もよく見かける。マニラでもたくさんいた。いわゆる、マルコス派の残党である。アキノ派は公正である。
おそらく、韓国も似た状況だろう。
朴派と、金派のハザマで、ノムヒョンさんが自殺した・・・
東アジア民主化の父は金大中、母はコラソン・アキノ
それで、イルカの本より・・・
私はイルカが魚を分け合うのかと不思議に思えた。チンパンジーは獲物を捕らえると、仲間のチンパンジーが集まってきて、手を差し出して顔を寄せて
「分け前をくれ」
とせがむ。
獲物をせがむチンパンジーの様子を連想させるイルカの行動に注目した。
人は食べ物を分け合う。少なくとも食べ物がたくさんある場合はおおっぴらに分け合うが、食べ物が充分にないときに分け合うのは損だ。動物は遺伝学的には一般的に損をする行動は取らない。食べ物の分け合いは二、三の筋書きに沿って進化したようだ。分け合う相手が共通の遺伝子を持つ近親者ならば、分け合いは進化する。動物は(動物の遺伝子)は自身(あるいは近親者の体内にある同じ遺伝子)のために行動するので、母も父も、子どもたちに食物を分け与える。兄弟や姉妹にならば、分け合う傾向が強いはずだ。しかし、魚の捕獲に関わったイルカの中には近親者でないものもいた。
協力しなければ獲物を捕らえられない場合に、分け合いが進化することがある。たとえば、ハイエナは強力なあごでシマウマの骨を簡単にかみ砕く狩猟マシンだ。一頭だけでは大型の動物を捕らえられないが、協力すれば捕らえられる。近親でないハイエナ同士で獲物を分けなくてはならないが、結局は得をする。しかし、イルカの場合は、ハイエナとは違って一頭だけで獲物を捕まえた。
互恵主義は分け合い行動の進化といえる。互恵主義はあいまいな概念で、認識や証明が難しいが、根本の考え方は単純で直観的だ。後からお返しがあるという前提で他者のために何かをする。しかし、他者が
「近親」や「相互依存」
である必要はない。
だが、互いを認めて、後で協力するという確信が必要だ。もちろん何らかのお返しの約束があれば、互恵主義の助けになる。
人が互恵主義を採ることは経験的に分かっているが、他の動物では決定的に示されていなかった。互恵主義を採るのは、個体同士が繰り返し関係を持って群れを作る社会的な動物だけのようだが、イルカもその条件を満たしている。イルカが分け合いをするとしたら、同等のお返し(同じ価値のもの)を期待して、分け合いができるのだろうか。確信はないが、ロング・トムの捕獲を観察した結果から、イルカの社会的な関係には
「魚捕りルール」
があると予想されたので、注意深く観察した。
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Creator Aoyagi YoSuKe
http://ayosuke-cosmos.blogspot.com/
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