10/05/2009

古川副大臣

適切な発言、行動である

1.大臣室にこもらない

まずは、みんなと同じ部屋で仕事ができるようにレイアウト変更

2.官僚からの説明に対して

今まではこのようにやってきました。経済指標です - 官僚

頭をクリアにして、経済指標の取り方を見直せ - 大臣

3.若手官僚とのミーティング

追伸)

今まではこのようにやってきました -> 日常に埋没してルーチンワークをやっている。頭を使っていない。

日常、習慣を変えるのは大変です。雷を落としてでも、目覚めさせないと、脳が寝ている・・・

そのためには、大声を出すことではない -> 昔の軍隊の鍛え方

官僚の話や資料の不備な点を指摘しなければならない。

やはり、原則は、資料や話のリアル性、現実性です。5W1Hです。

官僚の仕事は机上の空論になっている。

よって、実際に、現場に出させて、目で見て、頭で考える訓練をしなければならない。



古川さんへ

特許申請中の幽霊製造装置です。秘密兵器です、笑い

バーチャルリアリティ、リアルバーチャリティ、光速ワープ、どろろんぱっ

解説)

頭で考えて現場に出向く、現場の情報をもとにして頭で考える。脳が光速で動いてワープすると、素晴らしい案や資料ができる。つまり、机上の空論がリアルな問題解決の論へと、どろろんぱっ、と化けるのである。


机上の空論が、役に立つ案や資料になる。

その案や資料こそ、問題解決のベースになるものである。

だから、リアルな情報を検討して、問題解決法を示す案や資料になっていないと、役に立たない机上の空論になってしまう。

話しや、資料は、できる限りビジュアル化して、直観的に分かり易い資料になっていなければならない。

総論はひと目で見える。見てすぐに理解できる。

各論は総論の詳細化である・・・


--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program

http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)

0 件のコメント:

コメントを投稿