小学生のころ・・・
ズボンに穴があいて、当て布で、ミシンをぎざぎざにかけたズボンをはいていたやつがいた。
つまり、貧乏人の息子
そのズボンがカッコよかったので、僕もはきたかったが、うちはフツーだったので、穴あきズボンなどははけなかった。
うらやましいな、かっこいいな~~~、違いが分かるとは、こういうことじゃないの?
他の多くの人とは異なる。だから、かっこいい~~~
それで、中学時代・・・
田舎の馬鹿中学生・・・
ハイカラー(昔の国士舘の応援団のお気に入り)に、ラッパズボン、裏地はド派手な生地に、刺繍入り・・・
学ランをめくって、カッコをつける。グリーンや、赤のきらきらした生地に、龍の刺繍・・・
僕が何をしたか?
ピエールカルダン風に、胴周りを絞り込む。
自身で、裏地を剥がして、胴周りをつめて、自身で裏地を再度縫いつける。
足動力で動くミシンでした・・・
不景気、職もない。だったら、バリ島の縫い子さんに婿入りしようかな?
足こぎミシンで、御商売・・・
髪結いの亭主よりも、ココ・シャネルの亭主を目指そうかな? 笑い
AO
なお、僕は中学生のころ、オートクチュールのパリコレも大好きだった・・・
見たこともない奇抜な衣装に目をとらわれた・・・
世界は広いな~~~
次に、ファッショナブルを発見したのは?
大昔の新宿二丁目のおかまさんたち? ホモ男?
いろんなファッション、日本の最先端を行っていた。
おかまさんや、ホモ男のセンスの良さは、パリでも実証されている。
フランス外務省発行のパリ再開発計画概要を見た。
おかまさんや、ホモ男が集まると、センスのいい店や街ができる。
だが、噂を聞いて、みなさんが集まってくる。
ホモ男たちは、うざくなって、逃走する。そして、新たな場所を見つけて、ニューファッションを創る・・・
さすが、パリ、花の都は、自由が創造する・・・
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Aoyagi YoSuKe Book Creator
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