10/02/2009

パッチワーク

小学生のころ・・・

ズボンに穴があいて、当て布で、ミシンをぎざぎざにかけたズボンをはいていたやつがいた。

つまり、貧乏人の息子

そのズボンがカッコよかったので、僕もはきたかったが、うちはフツーだったので、穴あきズボンなどははけなかった。

うらやましいな、かっこいいな~~~、違いが分かるとは、こういうことじゃないの?

他の多くの人とは異なる。だから、かっこいい~~~


それで、中学時代・・・

田舎の馬鹿中学生・・・

ハイカラー(昔の国士舘の応援団のお気に入り)に、ラッパズボン、裏地はド派手な生地に、刺繍入り・・・

学ランをめくって、カッコをつける。グリーンや、赤のきらきらした生地に、龍の刺繍・・・


僕が何をしたか?

ピエールカルダン風に、胴周りを絞り込む。

自身で、裏地を剥がして、胴周りをつめて、自身で裏地を再度縫いつける。

足動力で動くミシンでした・・・


不景気、職もない。だったら、バリ島の縫い子さんに婿入りしようかな?

足こぎミシンで、御商売・・・

髪結いの亭主よりも、ココ・シャネルの亭主を目指そうかな? 笑い


AO


なお、僕は中学生のころ、オートクチュールのパリコレも大好きだった・・・

見たこともない奇抜な衣装に目をとらわれた・・・

世界は広いな~~~

次に、ファッショナブルを発見したのは?

大昔の新宿二丁目のおかまさんたち? ホモ男?


いろんなファッション、日本の最先端を行っていた。


おかまさんや、ホモ男のセンスの良さは、パリでも実証されている。

フランス外務省発行のパリ再開発計画概要を見た。


おかまさんや、ホモ男が集まると、センスのいい店や街ができる。

だが、噂を聞いて、みなさんが集まってくる。

ホモ男たちは、うざくなって、逃走する。そして、新たな場所を見つけて、ニューファッションを創る・・・


さすが、パリ、花の都は、自由が創造する・・・


--
Aoyagi YoSuKe Book Creator


Blog: http://ayosuke.blogspot.com/

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch
Partnership:Amazon.co.jp Associate program

0 件のコメント:

コメントを投稿