11/24/2009

アメリカは・・・

動き出したら、速いよ・・・

経営者の素養のひとつは? 決断力の速さ - ハーバード・ビジネススクールMBA



11月24日 11時25分
アメリカ政府は、来月デンマークで開かれる地球温暖化対策の新たな枠組みを話しあう国連の会議、COP15で温室効果ガスの削減目標を提示する方針を初めて明らかにしました。
これは、アメリカ政府高官が23日、明らかにしたもので、来月デンマークの首都・コペンハーゲンで開かれるCOP15で、アメリカの温室効果ガスの削減目標を提示する方針だとしています。また、注目されているオバマ大統領の出席については、デンマーク政府とも協議し、数日以内に決める見通しを示しました。削減目標をめぐっては日本やEU・ヨーロッパ連合などほかの先進国は、すでに具体的な数値目標を発表しましたが、アメリカはCOP15までに成立を目指してきた温暖化対策法案の審議が難航していることから、目標の提示は難しいのではないかと見られていました。しかし、アメリカが今回、目標提示の方針を固めた背景には、京都議定書に続く新たな議定書の年内採択が難しいという見通しが広がっているCOP15で、オバマ政権としても協力の姿勢を示すねらいがあるものとみられます。アメリカ政府の高官は「COP15の合意のためには、先進国だけでなく途上国による努力も必要だ」と述べて、特に中国やインドによる歩み寄りが必要だと強調しており、アメリカとして途上国への支援策などにも力を入れる考えを示しました。
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