焼きトン屋のオヤジは立派な社長だ。ひとり社長、使用人ゼロ。
三拍子、そろっている。炭、豚、社長。
つまり、社の長だ!
そんで、小田急交番のオマワリに尋ねた。社長とは、社(やしろ)の長だ!
署長は何だ? お前らのボスだよ!
「分かりません」
俺は、八幡のそばのソバ屋で、秋の新そばを食っていて、発見した。ここの最高は? 蕎麦湯だ!
そして、一味トウガラシと、七味唐辛子を眺めて、判明した。
この悪党、一味め! 一網打尽にして、成敗してやる。一味は朱色。朱に交われば紅くなる。血の血判状だ!
一方、七味は? この七味め、逮捕する。何だ? レインボーマンの仲間か? 好きにしろ!
そんで、署という字が頭に浮かんだ。目に、者。そうか、お前らの仕事は監視だ。監視カメラに仕事を取られて、御用済み。
そういうことか? 警察犬は鼻が聞く、オマワリは目が命。監視だ!
目は口ほどにものを言う。なるほど・・・ 口で脅すオマワリは、兵隊やくざの仲間。
高級なオマワリは目利きだ!
つまり、社の長が社長なら、署長は駒犬だ! きちんと、社を監視しろ! 目視こそ、オマワリの能力だ!
番犬は、微動だにせず、まるで、彫像のような大男向き・・・ 東京法務局で見た門番だ!
オマワリは? 気配がない、目が節穴。全身で気配を捉え、目で夜の暗闇の光を探っている・・・
高級なオマワリとは、この手のやつらだ・・・ 時々、見かける。チョー高級品のオマワリ。
一方、古狸は、目が光る。欲深の証!
高級なオマワリを夜警に回せ。監視カメラに頼るな! 目視チェックだ! 目は口ほどに物を言う。
兵隊やくざは、口で脅す。目は大したことはない。チンピラ、餓鬼の類・・・
Aoyagi YoSuKe
nandemoYA?
目が利かない無能なオマワリは、両目をえぐり出して、目玉焼きして食うぞ!
覚悟しとけ! お前らの給料は国民の血税だ!
一味がいた、笑い。頭隠して、尻隠さず・・・
鬼=悪代官&悪徳商人一味
犬=桜田門一味
餓鬼=電波塔などの落とし子
羊=首切られ派遣社員など、一般国民、時々、通り魔などに就職する
こやつも、一味だ。鬼の血判状だ。理解できないのである。一味だ。だが、下っ端である・・・
日本の出版社は鬼の一味だ。信用ゼロ! ランダムハウスは、ランダムでない。一味だ!
つまり、拝金主義のサタンの一派だ! 一派ひとからげ、一網打尽!
このようにして、一味が芋づる式に検挙できる - 鬼兵
Margarettown
こちらについては、私、基本的にノンフィクションを担当しておりまして、フィク
ションはふだん扱わないのですが、一度お預かりしたものなので、ざっと拝見させて
いただきました。要するに、「多重人格」的なキャラクターの面白さ・不思議さをお
しだしたストーリーのようですね。正直、多重人格ものにはいろいろな意味で食傷し
ておりまして、あまり魅力を感じませんでした。
ひょっとしたら私が設定を誤解している可能性もありますが、そのように込み入っ
たものであればなおさら、出版は難しいのではないかと個人的には思います。
ただ、別の考え方をするかたもいらっしゃるはずですから、他社にアプローチされ
てはいかがでしょうか(もうされているかもしれませんが)。
以上です。
お送りいただいた資料は、はじめに「返却不要なものを送ってください」と申し上
げていると思いますので、こちらで処分させていただこうと思います。
いずれにせよ、長々とお待たせして申し訳ありませんでした。
5カ月も待たして、実務能力なし。気分で評価している。
本のテキストは、気分、マジカルワールド、趣味。
だが、本のセールスは、公正な評価が必要。
政治は論、経済は指標、健康は気から・・・
日本の知の産業であるべき出版社が一味になってしまった。
おしまいである・・・
多様性こそ、サバイバルのカギ。つまり、これらの出版社は死滅するのがスジである・・・
一味だから・・・
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