11/04/2009

市場と賭場 - ケムンパス

寿司屋に行って、市場と賭場の話をしてきた。


築地市場とは?

海賊(漁師系)、山族(山師系)の取引の場。

海賊が魚介類を取ってくる。

築地市場で取り引きをする。


元来は、市場の勝負は目利き。値段と魚の目を秤にかけて買う。


裏工作、族などがいないほうが、活きが良い・・・


つまり、漁師が捕ってきて、物流が運搬してきて、魚が市場に並ぶ。


商人が値をつける。買人が目利きで買う。


活きのよさこそ、魚市場の命。裏工作や、族を排除することこそ、魚市場の命。


場所がなんたらよりも、まずは、公正市場にすること。そして、人が活きること。


そしたら、活きのいい魚が手に入る。勝負は人の目利きである。


東証市場も同じこと。


三代禁止ルール

1.仕手戦は族によるマネーゲーム

2.インサイダー取引は族による裏工作

3.空売りは族によるからくり


その他、詳細ルールは二の次、三の次


そして、目利きは?


商品(魚)を見て、投資する。

SONYの製品が良くなった(コスト・パフォーマンス、いわゆる、ROI)

XXXの商品が悪くなった(コスト・パフォーマンス)


よって、XXXから資金を引き揚げて、SONYへ回す => SONYは好循環、XXXは悪循環


サブプライムや、土地バブルについて。

不動産、つまり、土地家屋はバブルではない。その取引にバブルを持ちこんで、焦げ付いた。

サブプライム金融商品、土地ころがしシステムはバブルである、賭場である。

不動産取引が泡になって、結局は崩壊した。生産物が水の泡となって、サブプライム住宅が幽霊屋敷になった。


市場では、公正な投資と、取引 => 商売は神聖である

賭場では、バブリーな御遊び => 公営ギャンブル


上層部は訳の分からないことばかり言うが、市場と賭場の関係にすぎない。


よって、市場と賭場を区別すべきである。


金融危機対策の本質はこれだけ・・・


そして、バブル崩壊によって、危篤状態になった経済システムを回復するには?

1.市場と賭場を区別するシステムにすること


2.実体経済を回復させること。商品や製品や人は実体経済である。


以上


Aoyagi YoSuKe

Creator


老舗ブランドは品質保証。

だが、老舗も胡坐をかいていると、時代に取り残されて、廃業


証拠)吉兆など、一見さまはお断り=大名商売

これは、ヨーロッパでも同じ、ルイヴィトンだろうが、倒産するはず。

老舗ブランドは変化がゆっくり。新規ブランドは変化が速い。その違いにすぎない。

宇宙は諸行無常。変化することこそ、活きている証・・・



エログロ摘発、ケムンパス差し押さえマーク


政治は論、経済は指標、健康は気から!

忘れるな!

「ホワイトカラーが仕事をしていない」

論と指標を明確にしろ => 気がアップして、健康になる。


証拠)ホワイトカラーの生産性は

OECD加盟30各国中20位

一方、GDPは世界2位


ホワイトカラーは職務怠慢

ブルーカラーは公正な報酬を得ていない

青柳洋介

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