寿司屋に行って、市場と賭場の話をしてきた。
築地市場とは?
海賊(漁師系)、山族(山師系)の取引の場。
海賊が魚介類を取ってくる。
築地市場で取り引きをする。
元来は、市場の勝負は目利き。値段と魚の目を秤にかけて買う。
裏工作、族などがいないほうが、活きが良い・・・
つまり、漁師が捕ってきて、物流が運搬してきて、魚が市場に並ぶ。
商人が値をつける。買人が目利きで買う。
活きのよさこそ、魚市場の命。裏工作や、族を排除することこそ、魚市場の命。
場所がなんたらよりも、まずは、公正市場にすること。そして、人が活きること。
そしたら、活きのいい魚が手に入る。勝負は人の目利きである。
東証市場も同じこと。
三代禁止ルール
1.仕手戦は族によるマネーゲーム
2.インサイダー取引は族による裏工作
3.空売りは族によるからくり
その他、詳細ルールは二の次、三の次
そして、目利きは?
商品(魚)を見て、投資する。
SONYの製品が良くなった(コスト・パフォーマンス、いわゆる、ROI)
XXXの商品が悪くなった(コスト・パフォーマンス)
よって、XXXから資金を引き揚げて、SONYへ回す => SONYは好循環、XXXは悪循環
サブプライムや、土地バブルについて。
不動産、つまり、土地家屋はバブルではない。その取引にバブルを持ちこんで、焦げ付いた。
サブプライム金融商品、土地ころがしシステムはバブルである、賭場である。
不動産取引が泡になって、結局は崩壊した。生産物が水の泡となって、サブプライム住宅が幽霊屋敷になった。
市場では、公正な投資と、取引 => 商売は神聖である
賭場では、バブリーな御遊び => 公営ギャンブル
上層部は訳の分からないことばかり言うが、市場と賭場の関係にすぎない。
よって、市場と賭場を区別すべきである。
金融危機対策の本質はこれだけ・・・
そして、バブル崩壊によって、危篤状態になった経済システムを回復するには?
1.市場と賭場を区別するシステムにすること
2.実体経済を回復させること。商品や製品や人は実体経済である。
以上
Aoyagi YoSuKe
Creator
老舗ブランドは品質保証。
だが、老舗も胡坐をかいていると、時代に取り残されて、廃業
証拠)吉兆など、一見さまはお断り=大名商売
これは、ヨーロッパでも同じ、ルイヴィトンだろうが、倒産するはず。
老舗ブランドは変化がゆっくり。新規ブランドは変化が速い。その違いにすぎない。
宇宙は諸行無常。変化することこそ、活きている証・・・
エログロ摘発、ケムンパス差し押さえマーク
政治は論、経済は指標、健康は気から!
忘れるな!
「ホワイトカラーが仕事をしていない」
論と指標を明確にしろ => 気がアップして、健康になる。
証拠)ホワイトカラーの生産性は
OECD加盟30各国中20位
一方、GDPは世界2位
ホワイトカラーは職務怠慢
ブルーカラーは公正な報酬を得ていない
青柳洋介

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