11/25/2009

二項対立から、かなえへ

三島由紀夫と二項対立

剣道と二項対立

面白いね・・・

剣道は少々やったので、意味は分かる。

サッカーは4次元空間の動点とゾーンが勝負のスポーツ => 相対論的イメージ


『潮騒』は例外的に2項対立を無化したものであるが、同時に2年前にギリシア旅行で得た、明朗な「アポロン的」イメージ(『アポロの杯』など)を反映している。晩年に近くなるにつれ、三島は血と桜に代表される彼にとっての古典日本へ回帰するが、それは混沌的な「ディオニュソス的」観念と結びついたものだった。


面白い・・・





世界は、正義 <-> 悪

単純な二元論では成立していない。

よって、アートハーバーの理念は? 看板は?

アートハーバー・イニシアチブ

Art Harbour Tokyo

........THERE'S NOTHING THAT'S PERFECT, WE CAN'T EXPECTED EVERYTHING TO BE PERFECT... IF THERE IS SOMETHING PERFECT, IT MIGHT BE WHOLE UNIVERSE.

完璧なものなどない。われわれは完璧であることを期待できない。もしも、完璧なものがあるとすれば、それは宇宙全体であるのかもしれない・・・
...
...

ブレークダウンの方法論は? 二元論の多元論化を行い、トレードオフ問題として、バランスのとれた解を探求する。

その基本は、鼎=三権分立



風 - ぷ~~~ - ぷ~~~天


*アート・ハーバーの方法論 - 風

ニーチェのディオニュソス的(バッカス的)、アポロ的、を現代風・ジャポネスク風にアレンジして、

アート・ハーバーは、CoBrA風、鳥男風、ガルーダ風の二元論の多元論化を試みてみる・・・


ぷ~~~天の虎も、ぷ~~~です。風です・・・


参考)構造摩擦が存在する、下記参照

Structural Frictions

男 <-> 女

おかま?


参考)

金曜日, 5月 29, 2009

構造摩擦

2007年5月 2日 (水)

構造摩擦 - Stractural Friction

構造摩擦の大きな問題のひとつが判明した!

Money Driven System <-> Event Driven System

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階層構造(Hierarchy)と織物構造(Web)の間で摩擦(Friction)が起きているようだ!

構造摩擦(Structural Friction)。

構造改革(Structural Reformation)とは、構造摩擦の解消ではないのだろうか?

Hierarchy - Web

Wholesale Politics - Retail Politics

Broadcasting - Communication

Party - Grass roots

Dependent - Independent

Group - Individual

Close System - Open System

Negative Vibration - Positive Vibration

扶助 - 自助

互助

...

...

Ruledom <-> Freedom

ふるまいが線形 <-> ふるまいが非線形

ルールベース <-> 自立エージェント

ルーチンワーク <-> クリエイティブ

・・・
・・・

のような見方もできる。

Order <-> Chaos

要するに、両方のバランスをいかにとるかが、キーポイント!

全体を見る人は、両方を理解できなければならない。

青柳洋介

日本が「頭脳立国」を目指すなら、両方を見なければならない。そこに「障壁・バリア」を作ると、パワーダウンする。

これは、この問題に限らない!

政府が「制度設計」などを行っているが、同様のこと。

「保守」と「革新」のバランスともいえる!

現状の世界情勢で大きく見れば、

「20世紀型」 <-> 「21世紀型」

とも、見て取れる。

今、ヨーロッパ方面は「21世紀型」へ振れている。

「ラット・レース」 <-> 「スロー・レース」

やはり、「フランス大統領選」はひとつの「指標」になる。

ただ、いずれは、「21世紀型」へ移行しなければ、「天の気」の怒りに触れることは間違いない!

科学的 - オカルト的(非科学的)



還元主義(Reductionism) - ホーリズム(Holism)

の対比としても捉えられると思う!

医学で言えば

西洋医学 - 東洋医学

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他にもいろいろあるが、

両者を二律背反として捉えるのではなく、バリアをはずし、相補的なものだと捉えるべきだと思う。

ただ、選択肢として、「21世紀型」のほうをできる限り選ぶべきである。

「アメリカン・ドリーム」「ロシアン・ドリーム」は「20世紀型」に間違いない。

「逆行の選択」は「天の気」に逆らうことになる!

最低でも、「現状維持」の選択をすべき! できる限り、「21世紀型」の選択をしないと、「ガイアに未来はない」・・・

「伝統を守る」のではなく、「伝統を大切にする」が正しい選択だと思う。

なぜなら、時間は逆行しない、歴史も逆行しない、歴史は繰り返さない!

「諸行無常」です、要するに「変化」していくということ・・・

「昔を懐かしむ」ことはできても、「昔に戻ることはできない」「昔は二度と再現しない」

「昔を懐かしむのは老人の発想です」

しかし、

「昔を参考にすることはできます」

「子供に未来を与えなくてはならない、なおかつ、天の気の怒りを買わずに、ガイアの反撃を最小限にして、、、」

「歌舞伎」「ジャズ」「バレー」・・・などのようなクオリティの高い「伝統芸能」はそれなりに「クラシック」として生き残っていくのだろうが。。。

「伝統芸能」であっても変化していきます。同じものは再現できません。同じ人間が再現できないように・・・

クローン人間でさえ、同じ人間ではありません。ハードウェア的なDNAがたとえ同じであっても、同じ人間ではありえません!

青柳洋介

2007年5月 2日 (水) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)

投稿者 AO 時刻: 5/29/2009 06:16:00 午後

ラベル: AO, ART HARBOUR
投稿者 AO 時刻: 10/15/2009 01:11:00 午後
ラベル: AO, CREATOR

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