11/22/2009

Yahoo!より

たかがマネー、されどマネー

マネーとは信用である。信用が失墜したマネーは紙くず、泡となって消える -バブルマネー


濡れ手に泡 - バブルマネー


悪銭身につかず - バブルマネー


政治は論、経済は指標、健康は気から・・・


資本主義の原理)

日本対策は、真似されることはありません

いつドルが下がるか考えているのよ

ドルの相場は?

「犯罪礼賛ね」

「私たちの取り分は正当よ」

「中央銀行とは人形使いです 必ず破産を招きます」

「平和とは戦争に見える」

「資本が払うのは、労働に対する報酬だ」

「商いは神聖です」

「裸のマハがベイルートにあるとは」

「三菱には高く売れますよ、ひまわりは」


都会で高収入→自給自足的生活へ
お金から解き放たれて暮らす男

『ストレスレスな人たち』……仕事に忙殺され、ストレスフルな日々を送るサラリーマンが存在する一方で、ストレスのない生活を送っている人もいる。そんなストレスレスな人たちの生き方や考え方を知ることで、いま一度、忙しそうにしている自分を振り返ってみようじゃないか。
今月のストレスレスな人‥‥輸入販売・ライター:渡辺明彦(48歳)
山梨県北杜市。南アルプスの天然水の故郷でもある名水の里に、「お金に支配されなければ、楽しく生きていける」とうそぶく男がいる。横浜に住んでいた頃、月収100万円を目指して夫婦で必死に働いたのも、今の自給自足的な生活を実現させるためだったという。“ストレスレスな人たち”第2回は、財布をなくしても2週間気付かない男、渡辺明彦だ。

財布がなくても、気が付かない
目指すは貧乏臭くない貧乏生活

車のレストア作業中。知識や技術は、自動車雑誌の編集時代に自然と身についたという。
車のレストア作業中。知識や技術は、自動車雑誌の編集時代に自然と身についたという。
「お金に支配された生活はしたくない」というのが渡辺明彦の信条である。事実、彼がどれだけお金を必要としていないかを示すエピソードには事欠かない。例えば、ある時、彼はクルマの中に財布を置き忘れたが、そのことに丸2週間気が付かなかったという。また最近ではこんなこともあった。都心から遊びに来た友人が、渡辺明彦の財布などが入った鞄をクルマに積んだまま、再び都心へ帰ってしまった。渡辺明彦はその友人に慌てず騒がずメールした。「急ぎませんので、返却はいつでもいいですよ」。もちろん友人は翌日、大急ぎで鞄を送り返してきたらしい。

「別にお金を使うことがそんなにないんですよ。僕が目指すのは貧乏に見えない貧乏生活。生活費は月6万円くらいあれば、そこそこ贅沢ができます。ネットカフェ難民よりもお金持ってないかも知れませんね」
12年前に夫婦揃って横浜から移住

瀟洒な別荘を思わせる自宅だが、一部を除き自分で建てている。入居まで3年を要した。
瀟洒な別荘を思わせる自宅だが、一部を除き自分で建てている。入居まで3年を要した。
確かに、渡辺明彦の生活ぶりに貧乏な匂いはしない。お洒落な作りの自宅にこだわりのガレージ。広い庭には愛犬のジャーマン・シェパードが走り回る。取材中には、奥様が小麦の種から蒔いて手作りした洋菓子と香り高いハーブティーがさりげなく出され、春休みはお嬢さんの中学卒業記念に家族揃って、ちょっとした“思い出作り”に出かけるという。

「今は娘が『自由の森学園』というちょっと変わった私立の学校へ行っているので、少しお金を稼ぐ仕事をしてます。でも、もしそれがなかったら、今以上にお金を稼ぐ気持ちにならなかったでしょうね」
畑で収穫した作物を食べ、湧き水を飲み、拾った薪を燃やす。必要な現金は僅かである。
畑で収穫した作物を食べ、湧き水を飲み、拾った薪を燃やす。必要な現金は僅かである。
そう話す渡辺明彦がライターとして仕事をするのは、2カ月ごとに2週間だけ。つまり年間でも12週間、3カ月しかないことになる。では、あとの9カ月間はどんな生活をしているのか。そもそもこの男にとって仕事とは何なのか。この地、山梨県北杜市白州町に移住して今年で13年目。移住前は横浜に住んでいた。奥様は高校時代の同級生。なぜ2人はこの縁もゆかりもない土地に移り住み、お金に支配されない生活を楽しんでいるのだろう。都会のサラリーマンの誰にでも、そんな真似はできるのだろうか。取材はそんな疑問からスタートした。

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