これを見て、思った事はふたつ
1. 日本軍が中国人をカワハギの刑にした
2. カワハギって、雑魚だろ? 2100円
海が荒れている、つまり、山が荒れている・・・
山が荒れれば、海が荒れる、海が荒れれば、山が荒れる・・・
なるほど、ニッポン鬼が島に天罰が下っているな・・・
人でなしが増えた。よって、魚も消えた・・・
ニッポンはついに、人でなしの国になった・・・
つまり、ニッポンの人でなしこそ、雑魚である・・・
雑魚同士で縄張り争い、結果として、弱いカワハギが死んだ・・・
お天道様は、見ている。
鬼が島の雑魚に天罰が当たる。
雑魚とは? 地位や名誉や金ではない
ソウルである、魂である、スピリッツである・・・
日本に雑魚が大量発生。結果として、海の雑魚が死んだ・・・
同士打ちである・・・
日本の上層部を見ているとよく分かる・・・ 雑魚ばかり・・・
AO
シャーク湾と鬼が島は似ているな・・・
シャーク湾と鬼が島は似ているな・・・
プロローグ
イルカにであう
私はボートで浅い眠りについていた。パーカッションのような大きな
「プフー」
という音で目が覚めて、
しばらく横になって、目を開けたまま耳を傾けていた。イルカの声に違いない。また聞こえた、すぐ近くにいる。塩でべとついたドアを開けて、長さ約十二メートルのカタマラン(双胴船)ノートレック号のデッキに上った。南東方向から涼しいそよ風が絶え間なく吹いて、星がきらきら輝いている。頭上に大きな明るいアーチがかかっているかのようだ。月は細長くゆらゆらと光って波間を漂う。他に光はなく、水面は穏やかだ。潮が停泊中のノートレック号を緩やかに引きつつ、双胴の船体に沿って後方へ流れる。水面をローリングするイルカの銀色の背が、月明かりの下に見える。流れるような一連の動きで、呼吸して水中に潜る。流れ星のようにきらきら光を発して、しぶきを上げながら魚を追って、呼吸のためにふたたび水面に現れる。
かろうじて背ビレが見えたが、上端に切れ目があるのでニッキーだ。筋状の月明かりの波間を通り過ぎて、水面下でロールバックするたびに、銀色の滑らかな肌が輝いて流れ星のように見える。呼吸の仕方や獲物の追い方でニッキーだと分かる。
私は目覚めたばかりなので、頭がうまく働かない。デッキに腰を下ろして、その光景に魅入った。頭上には天の川、下には輝くイルカの流れ星。この壮麗な光景を見ていると、気が遠くなり我を忘れてしまいそうだ。シャーク湾はインド洋に突き出して大きく広がっていて、都市の光源からは遠く離れている。夜空をながめると、星座がゆっくりと回りながら饗宴していて、色とりどりの惑星や、星団や、薄気味悪い星雲などがちらちらと脈打っている。ときおり通過する人工衛星と、流星だけが異質な物体だ。しかし、他は見慣れた夜空の風情だ。ちょうど今、オリオン座が水平線近くにあるので、おそらく午前三時ころだろう。
今夜のようなときは、海は生き物でごったがえしていて、
「ピシャピチャ、バシャバシャ、ザブン、ザブン、スイスイ、ドボン、ドボン」
と騒がしい。
水面下に潜む世界が少しばかり顔をのぞかして、ノートレック号はその世界の真上で座礁しているかのようだ。デッキに腰を下ろしているのは楽しい。暗闇の水面下で動き回るニッキーもそんな感じなのかなと思う。ニッキーにはエコロケーション(反響定位)の能力があり、頭から鋭い音を出して、物体を音で「見分ける」。暗い海中でニッキーの周りを泳ぐ生き物は、ニッキーのエサになる危険が迫っている。でも、ここはシャーク湾だ。ニッキーも同時に危険だ。危害をくわえないサメもいるが、タイガー・シャークのようなサメはイルカを捕食する。毒トゲを持つ派手な色のカサゴや、気味悪く擬態するオコゼや、ウミヘビなども生息している。暗い海を泳ぎまわるイルカには悩みのタネだ。
別の呼吸音が離れた地点から聞こえた。おそらくニッキーの母ホーリフィンだろう。ホーリフィンの旧友パックもいるみたいだ。呼吸音をしばらく聞いていると、ニッキーが母たちのところへ向かうのが分かって、母たちがニッキーを待っているのも目に浮かぶ。ニッキーはホーリフィンの横に滑り込んで、腹を傾けて上手にあいさつする。
鬼が島の水面上(タテマエ)は、一見すると、平和で穏やかだ・・・
水面下(ホンネ)では、
危害をくわえないサメもいるが、タイガー・シャークのようなサメはイルカを捕食する。毒トゲを持つ派手な色のカサゴや、気味悪く擬態するオコゼや、ウミヘビなども生息している。暗い海を泳ぎまわるイルカには悩みのタネだ。
そのため、ときどき、通り魔や、放火魔が出る・・・ そっくり・・
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