Home
引きどころを見極めることです。
治安の安定化をある程度図ったら、現地の治安維持部隊へ、治安維持を移譲して、引き上げる・・・
テロ対策は、自前で行ってください。われわれは、そのための中継ぎ、中継プレーです・・・
専守防衛、自主防衛こそ、国の自立である・・・
テロ勢力の論拠が乏しくなった。
その理由は?
オバマ宣言、つまり、軍縮ビジネスへ舵を切った・・・
アメリカの強硬派の方々へ
アメリカの強硬派の方々へ
軍縮もビジネスである。ビューポイントをチェンジしてください。
賢い軍縮は、ビジネスチャンスである。
今や、環境問題はビジネスチャンスである。
戦争で、利益を上げるには、軍費以上に、相手から、 略奪しなければ、ロスを生む => ベトナム戦争、イラク戦争・・・
米・イラク 合同の対テロ本部
1月4日 6時1分
アメリカ軍の撤退が今後本格化するイラクで、イラク軍がアメリカ軍の支援を受けて対テロ作戦を進めるための合同作戦本部が新たに設置され、治安の回復に向けて双方が一段と連携を強化していくことになりました。
新しい合同作戦本部は、首都バグダッドのアメリカ軍基地の中に開設され、3日、アメリカ軍のジャコビー副司令官やイラクのオベイディ国防相らが出席して式典が開かれました。この中で、ジャコビー副司令官は「イラク軍とアメリカ軍は、イラク国民を守るためにあらゆる努力を尽くす」と述べ、武装勢力の活動を抑え込むため、双方が一段と連携を強化する考えを示しました。合同作戦本部には、国内のイラク軍の拠点などと交信するための機器などが設置され、イラクとアメリカ双方の担当者が24時間態勢で常駐し、対テロ作戦を進めるうえでの情報の収集や作戦の立案を協力して行うことにしています。イラクでは、去年6月にアメリカ軍の戦闘部隊が都市部から郊外の基地に退いて以降、イラクの軍や警察が治安維持の前面に立っていますが、依然、武装勢力のテロを抑え込むことができていません。このため、アメリカ軍としては、来年末までの全面撤退を予定どおり果たすためにも、今回設立された合同作戦本部での支援などを通じて、イラク側の治安維持能力の向上を図っていくことにしています。


0 件のコメント:
コメントを投稿