1/03/2010

日本人の詭弁発見

問題解決に際して、

日本人はあいまいである、日本語はあいまいである => 詭弁

日本人は混乱している、日本語は混乱している => 事実


実際は、日本人は勝負、白黒をつけたがる。

問題を包括的に解決する => 個々の問題をごちゃまぜにして混乱状態にする

問題を区別して、部分問題に分割して、部分問題を解決したトキが、全体の問題を包括的に解決したという分割統治の問題解決手法を取れない => 混乱、先送り、問題解決に至らない・・・

六カ国協議は?

大まかに

1.軍事問題

2.人権問題

に二分される・・・

軍事問題はアメリカがリーダーシップを取る

人権問題は日本がリーダーシップを取る

このように問題を分割して、役割分担を行い、それぞれが責任を果たす


これが、包括的な問題解決手法である。


役割分担、責任の所在の明確化を行い、個々が権利と義務を行使する。


これができないと、グローバルでは、蚊帳の外になってしまう => 麻生政権


有事問題は、外交(米軍へ委託)

基地問題は、内政(専守防衛)

これをごちゃまぜにしている。

つまり、憲法を遵守して、専守防衛を国防の指針とする。

有事に際しては、米軍に処置を委託する。

専守防衛と、有事の処置の線引きができない => 違憲立法

役割分担、責任の所在の明確化ができなくて、問題をごちゃまぜにする => 混乱を招くだけ、解決が先送りになるだけ


こればかり、ごちゃまぜ、こんらん、先送り・・・


Aoyagi YoSuKe

Creator

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