2/17/2010

まるで、アメフト

アメリカは動きが速い~~~、まるで、アメフト


おそらく、来年末のイラク撤退で、いわゆる、チェンジがほぼ完了するはずだ・・・

再来年から、新世紀のアメリカンドリームの構築が本格化するだろう・・・


すでに、ショウビズ界では、先取りしているようだ・・・




アメリカにとって、日本は?


西遊記のための、衝撃吸収装置、バッファー、緩衝器のようなものだ・・・

アジアへの玄関である・・・

よって、日本の大筋は風に任せて、西に向かうしかない・・・


西には? 腹をすかせた巨大クジラが口を開いて待っている。

つまり、巨大マーケットがある。たくさんの胃袋と、脳みそが待ち受けている・・・

東風(こち)を待っている。


ほ、ほ、ほたる来い、こっちへ、甘い水を持ってきてね?






米軍 来年末イラク撤退を強調

2月17日 13時53分
イラクに駐留するアメリカ軍の司令官は、イラク戦争の開戦以来、初めて駐留兵力が10万人を下回ったことについて、現地の治安情勢には影響がないとして、計画どおり、来年末までにアメリカ軍の完全撤退を実現する考えを強調しました。
これは、イラク駐留アメリカ軍のオディエルノ司令官が16日、ワシントンで講演し、述べたものです。この中で、オディエルノ司令官は、現地に駐留しているアメリカ軍の人数について、「一時は17万5000人だったが、今は9万8000人で、すでに7万7000人がイラクを去った」と述べ、開戦以来、初めて駐留兵力が10万人を下回ったことを明らかにしました。イラクでは、首都バグダッドなどで今も散発的にテロが発生し、来月の国民議会選挙に向けて、宗派対立や自爆テロが増える可能性が懸念されていますが、オディエルノ司令官は「アメリカ軍の兵力を減らしても治安情勢には影響もなく、改善が続いている。だからこそ、私たちは計画どおり、2011年末にはゼロにまで減らせる」として、オバマ政権の計画どおり、来年末までにイラクからの完全撤退を実現する考えを強調しました。





米航空4社 羽田線開設を申請

2月17日 15時8分
羽田空港の国際線の発着枠拡大に向けて、アメリカの航空大手4社は、羽田とニューヨークやロサンゼルスなどの主要都市を結ぶ航空路線の開設を、相次いでアメリカ運輸省に申請しました。
羽田空港では、ことし10月に4本目の滑走路が完成し、国際線の発着枠が拡大されることになっています。このうち、アメリカの航空会社に割り当てられる1日4便の発着枠をめぐって、16日、デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空の4社が、羽田線の開設をアメリカ運輸省に相次いで申請しました。日本航空との提携に失敗したデルタ航空は、シアトルやデトロイト、ロサンゼルスなど4都市からの乗り入れを申請しました。一方、アメリカン航空は、提携関係を維持した日本航空との共同運航によって、ニューヨークとロサンゼルスからの乗り入れを申請しました。また、全日空と同じマイレージサービスグループに属するユナイテッド航空は、サンフランシスコからの路線の開設を申請しています。アメリカの航空各社は、都心に近く利便性が高い羽田空港への乗り入れによって高い収益が見込めると期待しており、今後、1日4便の発着枠をめぐって、つばぜり合いが激しくなりそうです。羽田空港とアメリカとを結ぶ定期便が運航されるのは、成田空港が開港した昭和53年以来、32年ぶりで、これに伴って日本の航空会社にも羽田とアメリカを結ぶ路線で1日あわせて4便の発着枠が割り当てられます。これについて日本側では日本航空と全日空が国土交通省に就航を申請する見通しで、1日2便ずつが割り当てられるものとみられています。

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