2/18/2010

ダライラマ問題

宗教の自由から、霊感商法や、カルト宗教が生まれて、混乱をきたしている・・・


これは、自由主義サイドの問題点でもある。


宗教の自由、されど、カルトは禁止、難しい問題ではある

宗教も、ある程度は進化しないと、生き残れないのでは?


自由と秩序

FreedomとRuledom


この二項対立をいかにして、適正化するか?


経済金融システムと同様に、宗教の問題も、難しい・・・


マネーはバーチャル、経済はリアル

宗教もサイエンスも、パーフェクトではない。なぜなら、人が創ったものだから・・・


自利、他利の調整は困難を極める・・・

チェスで一番難しいのは、意図的に引き分けに持ち込むことらしい・・・

そして、モネータの忠告こそ、仏教の知足と繋がる・・・

ここも、欲望という名の電車に連結する、笑い


よって、お銚子悶と、アルカイックスマイルで、切り抜ける => 高度なダンスと同じじゃないの?

つまり、緩急のリズムです、流れです、ハーモニーです、シンフォニーです・・・


ボディサトバとは? 菩薩の象徴です。民を救済するもの。たとえば、ダライラマやマザーテレサのことです

モネータとは、ローマのマネーの女神。忠告をする女神です・・・


【菩薩】ぼさつ (梵 bodhisattva 覚有情) 自利・他利を求める修行者


モネータ [Moneta]◇ローマ
「忠告女」の意であり、ユノーの呼称の一つ。
カピトリウム丘北頂にあった彼女の神殿で
「ユノ・モネータ・レギーナ」という名で祭られていた。
その神殿は後に貨幣鋳造所となり、
モネータはそこを意味するようになった。
英語のmoney、仏語のmonnaire等の語源である。




米 ダライ・ラマ14世到着

2月18日 8時38分
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、オバマ大統領との会談を前に17日、ワシントンに到着し、会談の実施に中国が強い反発を示すなか、このところきしみの目立つ米中関係が一段と悪化するという懸念も出ています。
ダライ・ラマ14世は17日、ワシントンに到着し、支援者らが出迎えるなか、市内のホテルに入りました。ダライ・ラマ14世は、18日には初めてオバマ大統領とホワイトハウスで会談することになっているほか、滞在中、クリントン国務長官とも会談することになりました。オバマ大統領とダライ・ラマ14世との会談をめぐっては、中国政府が強く反対してきただけに、一連の会談に中国側の反発は避けられない見通しです。これについて、国務省のトナー副報道官代行は、17日の記者会見で、「米中関係は幅広い分野に及ぶものであり、立場が一致する点もあれば異なる点もあるが、今後も関係強化に努めることに変わりはない」と述べて、今回の会談が米中関係の根幹を揺るがすことにはならないという見方を強調しました。しかし、先月、アメリカが台湾に武器を売却する方針を決めたことなどで、米中間のきしみが目立つなか、会談が行われることで、両国の関係が一段と悪化するという懸念も出ています。

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