2/07/2010

ディカプリオへ



あんた、タイタニックに出た・・・

たしか、飛行機で見た・・・ ガルーダエア?

今回のフィリピンエアは?

スタートレック、Dr.スポックが若いトキ? 変な感じで面白かった・・・


エア・シアターは?

コーヒー、オア、ティー


お銚子悶、プリーズ、ユ、ハブ、スコッチ? コニャック?



それで、今回は、マライアのE=MC2にも出会った。

マライアなんて、ほとんど聞いたことなし。もちろん、CDも今回初めて買った・・・

ちょうど、はまった。E=MC2と、マイグレートに・・・






AO

昔はサービスも悪く、エアチケット(格安)も高かった。初めての海外旅行は、大韓航空機(KAL)だった。1980年、1ドル、260円? 2週間のロス、帰りにハワイへ立ち寄る。いくらだと思う? 20万円くらいした・・・

サンディエゴ <-> NYの往復国内便は? 5万円くらいだったかな?


歌舞伎町、ニンジャ屋敷は面白い・・・

外人受けしそう・・・ とくに、西洋人は好きかも・・・


西洋人でも、大人は? 粋な大人は?

小さなジャズバーなどを好む・・・


西洋人の価値観に共通しているものは?

リーズナブル

彼らは論理的、物事をリーズン(論理)とプライス(値段)で図る傾向がある・・・




つまり、政治は論、経済は指標、納得がいけば? 気はハッピー


こんな感じです・・・ 日本人と逆・・・ 気から入らない、論から入る、価値から入って、値段をつけて、交渉成立、ハンドシェイク

気はハッピー、オフミの会へ・・・ 好みはさまざま、オフミです・・・

こんな感じです・・・


東南アジアの観光地などで、「だまされた」という日本人をよく見かけるが、これも、自己中です・・・

商習慣は西洋と似ている・・・

ものを見て、論じて、価値を見出したら、値段の交渉をして、折り合いがついたら、買う。

それで、トレードオフ・・・ 後から、文句を言っても、後の祭り、だって、交渉が成立して、トレードは終わった。


自己中は止めてね、恥ずかしいから・・・


大体さ、事故を起こして、足がちぎれたら、ふつうは、戻ってこない。

片足の人生・・・ でしょ? 後の祭り・・・

アマちゃんばかりの日本人・・・

中国人ビジネスに負けるはず、アンゴラビジネスで負けた・・・

当たり前、アンゴラは自力で、米軍、ロシア軍を追っ払った・・・



だから、チェゲバラが原爆ドームを見て、日本人って、よく怒らないな~~~

キューバ革命の半年後に来日、即、原爆ドームへ向かった - 東京新聞の記事バト?

ここで、アカグロ団子がGmailにストップをかけた・・




第七章   ビッグ・バン

  たましいはガイアとともにある

 私は時が経つにつれて、オーストラリアとアメリカの行き来に慣れた。飛行機に長時間乗ることさえも、第二の天性になった。飛行機は燃料補給のために、夜中にハワイの空港に駐機するので、空港の庭にうたた寝をする場所を見つけた。旅の行き帰りに、避けては通れない税関の通過儀礼や煩雑さにも慣れて、ジェット・ラグに対処するコツも覚えた。西オーストラリアは、アメリカと時差が十二時間あるので、完全に昼夜が逆転する。オーストラリアへ着いて、一、二日ばかり寝なければ、時差にはすぐに慣れるが、アメリカへ戻ったときには、時差に慣れるのはいくぶん難しい。アメリカへ戻って数週間は、昼間は、意識がもうろうとしているし、夜は、目が冴えてしまう。

 たいていは、アンドリューか研究助手と(助手のボランティアはすぐに見つかった。たいがいは経験を積みたい学生だった)いっしょに、オーストラリアに来た。パースに二、三日滞在して、シャーク湾では入手できない装備や、生活用品を集めて、モンキー・マイアへ向かった。そういうわけで、家から(その当時はカリフォルニアにいた)モンキー・マイアへ着くには、一週間ばかりかかった。モンキー・マイアへ至る最終路では、シャーク湾の対岸にキャンプの光が瞬いて、すばらしい光景にめぐり合う。

 一九八五年は、ひとり旅だった。そのときのモンキー・マイアの光景が、ありありと目に浮かぶ。暑い中をパースから十時間も車に乗って、モンキー・マイアに降り立つと、ツバメが頭上から舞い降りてきて、くちばしでつつきながら、小さな白い糞を私の肩の上に落とした。申し分ない歓迎だ。イルカが私を覚えているかどうかが、とても気になって、覚えていてくれればいいなと思った。想像するに、イルカも、同じようにワクワクしていたようだ。イルカはジャンプしながらはしゃぎ回って、長い間私の腕にまとわりついた。

 海へ行くと、ニッキー、ホーリフィン、ホーリーが、観光客の小さな集団の中で遊んでいた。ニッキーが近づいてきたので、私は、チラチラ輝く光がニッキーの目の中にないかと見つめた。ニッキーは近寄ってきて、口を開いて、いつものようにエサをねだったが、しばらくすると、向きを変えて去っていった。ニッキーは他の観光客を相手にするときと変わらず、ニッキーの目の中に光は見えなかった。イルカの顔には人や類人猿のような精妙な筋肉がないために、イルカの表情は豊かではない。イルカの感情が顔に出ることは少ないが、私を覚えている兆しは、ニッキーの行動からうかがえなかった。

 なぜなのか? 私が最後にモンキー・マイアを訪れた後で、ニッキーはたくさんの人と交流したはずだ。イルカが人を見分けるときに、どこを見るかに関係なく、私の顔は、匿名の海に、つまり、雑多な人の中に埋もれてしまった。エサをくれる人や、海草でたあいない遊びをする人や、腕を動かして触ろうとする人などの中に埋もれてしまったようだ。

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