2/22/2010

国際紛争

平野さんの主張は、ハーグで行えばよい。

見解の相違の解決手段として、司法当局に委ねることは、公正です。


何ら問題はない。堂々と主張すれば良い。

自己中の勝手な主張は認められない。

実際に、日本で、クジラを喰っているが、調査結果を見聞きした記憶がない。


オーストラリアの主張の方が妥当だと、個人的に考えている。


だが、判断は司法当局が行う。


平野さんや、オーストラリアの外相は、見解を述べればよいだけ・・・


通常の裁判となんら変わらない。

平野さんの言い分は、自己中です・・・



“調査捕鯨 違法行為でない”

2月22日 13時1分
平野官房長官は記者会見で、日本の調査捕鯨をめぐって、オーストラリアのスミス外相が国際司法裁判所に提訴する可能性に言及したことについて、調査捕鯨は違法行為ではなく、国際司法裁判所で取り上げるテーマにはあたらないという認識を示しました。
21日に行われた岡田外務大臣とオーストラリアのスミス外相との会談の中で、スミス外相は、日本の調査捕鯨について、「今後も調査捕鯨が続くようであれば、国際司法裁判所に提訴することも考えなければならない」と述べました。これについて、平野官房長官は記者会見で「調査捕鯨は国際社会の中で認められ、合意の下に行っている行為だと思っている。違法行為でやっているわけではない」と述べました。そのうえで、平野官房長官は「外交面で最大限の努力をしていくことが当然で、今までの政府の主張をしっかりと伝えていかなければならない。そうした主張をあらゆる機会を通じて行っていく」と述べました。

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