3/23/2010

ディバインシステムがらみの重要ポイント

中国のシステムとアメリカのシステムの折衝のひとつ


重要です。成り行きはどうなるか?


将来的には何らかの形で、合意が形成されると思う・・・



中国 グーグルの撤退を非難

3月23日 12時19分
インターネット検索最大手のグーグルが、中国政府による検閲を受け入れることができないとして、中国国内の事業から撤退すると発表したことについて、中国では、国営テレビが、グーグルが約束を破って自主的な検閲を中止したことは誤りだと伝えるなど、グーグル側の対応を強く非難しています。
グーグルが中国から撤退したことについて、国営の中国中央テレビのニュースは、23日午前、トップの項目で伝えました。この中では、▽グーグルが中国市場に進出したときに書面で交わした約束に違反し、自主的な検閲を中止したことや、▽サイバー攻撃を中国によるものだとしたことは誤りだと非難しています。そして「ビジネス上の問題を政治に使うことには強く反対し、グーグル側の理不尽なやり方に不満と憤りを覚える」とする、中国政府が23日朝、出した談話を伝えています。中国国内では、グーグルの発表を受けて、現地の検索サイトは閉鎖されましたが、アクセスがあれば香港のサイトに転送されるようになっています。しかし、中国語で「天安門事件」や「ダライ・ラマ」など、中国政府が政治的に敏感だとすることばを入力すると、検索できなくなっています。こうしたなか、中国人が意見を表明する場として使うことの多いインターネットの書き込みでは、「グーグルは早く出て行け」とか「中国政府を断固、支持する」など、グーグルを非難することばが多く見られる一方で、「撤退は残念だ」とする書き込みも少数ながら見られ、この問題に対する中国の世論の関心の高さを示しています。一方、北京市内のグーグル・中国の事務所では、23日朝も、従業員がふだんどおり出勤していましたが、報道陣の質問には答えず、足早に事務所の中に入っていく様子が見られました。

0 件のコメント:

コメントを投稿