3/26/2010

鬼の経済

鬼の経済が黒字化しない証拠


当たり前、まやかしの術だから・・・



三越伊勢丹 赤字650億円に

03月26日19時16分
デパート最大手の「三越伊勢丹ホールディングス」は、ことし3月期の最終損益が、おととし「三越」と「伊勢丹」が経営統合し、グループが発足して以来初めて650億円の赤字に転落する見通しになりました。
三越伊勢丹ホールディングスの発表によりますと、ことし3月までの1年間の決算で、グループ全体の最終的な損益は、0円としていたこれまでの予想から大幅に悪化して、650億円の赤字となる見通しになりました。これは、グループ傘下の「三越」の新宿や名古屋など6か所の店舗で、売り上げの減少や不動産の値下がりを反映させた減損処理を行ったことなどから、多額の特別損失を計上するためです。三越伊勢丹ホールディングスの最終的な損益が赤字になるのは、おととし「三越」と「伊勢丹」が経営統合し、グループが発足して以来初めてのことです。国内のデパートは、先月まで売り上げが24か月連続で前の年を下回るなど、販売不振が続いており、不採算店舗の閉鎖や再編による経営体力の強化など、生き残りに向けた戦略の見直しを迫られています。

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