地方の債務が200兆円くらいあるらしい
いずれにしても、1000兆円は超えている・・・
先進国で、日本の赤字拡大が突出している。
一時的に止まったのは、小泉さんの改革による首切りの成果・・・
4月6日 23時32分 ![]() 中期的な財政運営を議論してきた政府の検討会は、国の危機的な財政を立て直すため、GDP=国内総生産に対する借金の比率を、安定的に引き下げていくことで一致し、今後、こうした目標の達成時期などを定めることになりました。 民間の有識者が参加する政府の検討会は、6日の会合で、ことし6月に策定する向こう10年程度の「財政運営戦略」の基本的な考え方をまとめました。それによりますと、国と地方の借金をあわせた長期債務の残高が、今年度末にGDPの181%に当たる862兆円に達することから、この比率を安定的に引き下げていくことが「財政健全化のゴール」だとしています。そのうえで、毎年の政策に必要な経費と税収の差を示す「基礎的財政収支」を用い、借金に頼らずに経費を賄うようにする「黒字化」の時期を定めるとしています。また、経済成長や歳入の見通しを慎重に見積もったうえで、新たな政策を行う場合、財源を確保するルールを定めることも盛り込んでいます。このほか、来年度以降の3年間は、歳出などに大枠を定める「中期財政フレーム」を設け、これに基づいて1年ごとの予算編成を行うとしています。内閣府の古川副大臣は、検討会のあと、「この考え方を踏まえ、政府内で、目標を達成する時期など具体的な内容の検討作業に入りたい」と述べました。 |


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