4/22/2010

アメリカのホンネ

9.11発生

2006年11月12日 (日)

ガイアの反撃 気候大異変

地球温暖化によるガイアの反撃はすでに始まっている可能性が高い。NHKの番組、気候大異変 異常気象 地球シミュレータの警告より

地球シミュレータで予測している現象が世界各地で発生している。

地球シミュレータの前提となる二酸化炭素濃度の設定。

現在                     370ppm

現状のまま増加した場合の100年後 960ppm(現在の2.5倍)

京都議定書に従った場合の100年後 860ppm

京都議定書以上に削減した100年後 700ppm(地球シミュレータで採用)

2003年、パリを中心としたヨーロッパで熱波発生 3万人死亡

2004年、ブラジル温帯で初めて熱帯低気圧が発生 死傷者500人以上 4万棟が全半壊

2005年、アメリカでハリケーン・カトリーナ発生 被害総額15兆円

2006年、日本で梅雨が異常に長い、豪雨の発生

これらの現象を地球シミュレータは予測している。

ガイアの反撃の兆候であるとしか思えない。

経済成長を続けても、ガイアの反撃による災害でトータルはマイナスになる。つまり、現状の経済システムは、成長してもマイナスにしかならない「自業自得のシステム」としか言いようがない(カトリーナによる被害総額は15兆円)。

青柳洋介







つまり、世界の天気図が大きく変わった・・・ 急に激変した・・・




気象天気図 エコロジー


経済天気図 エコノミー


金融天気図 クレジット=価値


よって、もはや、日本の面倒は見ていられない・・・


自主独立してやってよ、赤字を出したのは日本の問題、今、日本の政治経済が空転しているのも日本の責任・・・


アメリカは自主独立して、責任を果たしている・・・




オバマがGMへリストラ指令、2カ月前倒しで債務返済が完了


オバマは核兵器削減宣言、メドベージェフと合意した


ヒラリーは国民皆保険を実現した




基地問題は、東アジアゾーン問題の一環です、沖縄の住民問題ではない


だが、軍縮ビジネスへ、世界は舵を切った、クラスター爆弾禁止条約も成立した・・・


アメリカはグアム移転を含めて、基地問題のプランを策定し、予算も決まった。よって、今回のプランは変更はほぼ不可能である。変更の可能性はほぼゼロである・・・




日本が内政問題でもめている。アメリカのプランを住民に説明するようだ、仕方がないから、5月まで待とう・・・




鳩山内閣の懇切丁寧な説明で、住民も納得することだろう・・・




よって、アメリカは何ら心配していない・・・




それよりも、6カ国協議を再開して、軍縮ビジネスを進めたい


また、イランやアルカイダの問題、つまり、イスラム原理主義との妥協路線、パレスチナ問題など、グローバルのバランスを考えながら、問題解決にあたらねばならない・・・


よって、6か国協議は重要である・・・


日本は平和主義、人権問題の一環として、拉致問題を担当してもらっているが・・・


日本が過去の清算を行わない、過去を公正に清算せずに、けじめをつけずに、未来志向などあり得ないのだが・・・




こんなところが、アメリカのホンネ、中国のホンネです・・・




日本はGDP2位の国だった、当然のことながら、日本の研究は行っている。政治を担当するモノにとっては、各国の研究はジョーシキである、自国の対外戦略を立てるのに、他国の研究は欠かせない・・・

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