5/11/2010

エコシステムの破壊

エコシステムの破壊は、急激に進んでいる、深刻である、急速である、危機的状況である・・・

そして、ガイアビオトープはもはや病室に近い・・・



序章を過ぎた・・・ 今は第何章? エピローグは?




人類だけで、生き残るということは、あり得ない・・・


人類はガイア、地球生命体の中のただの一種にしかすぎない・・・


人も虫、龍の子である・・・





5月10日 21時35分
多様な生き物が生息する「生物多様性」の損失を抑える2010年までの国際目標について、国連は、開発や乱獲などの影響で、ほ乳類をはじめとするせきつい動物が3割減するなど、目標は達成できなかったとする報告書を公表しました。

この報告書は、国連の生物多様性条約の事務局が世界各国の状況をまとめたもので、10日、東京で開かれたシンポジウムで公表されました。審査の責任者を務めるザクリ議長は「地球の生物多様性は、危機的な状態に陥っている」と述べ、「2010年までに、生物多様性の損失のペースを著しく減少させる」とした国際目標は達成できなかったと報告しました。この中では、開発や乱獲、それに外来種や地球温暖化などで生態系の破壊が進み、ほ乳類や魚類などのせきつい動物の個体数が40年前に比べて3割減少し、このうち両生類は4割もの種で個体数が減ったほか、植物は種の4分の1が絶滅の危機にあるなど影響が深刻だとしています。報告書をまとめたメンバーの1人で東北大学の中静透教授は「世界では生物多様性が失われるとほんとうに困ると気づきはじめていて、かなり危機的な状況にあると認識できたのではないか。日本でも、食料や木材など生物多様性の恵みを利用している私たちの暮らしに直結する問題だということに気づいてもらいたい」と話しています。今後10年間の新たな目標は、ことし10月に名古屋で開かれる国連の会議「COP10」で議論されますが、現行の目標を達成できなかった厳しい現状を踏まえ、各国には対策の強化が求められます。

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