5/12/2010

鳩山首相へ

鳩山首相へ

恥でもなんでもない、良い前例となる。

責任ある首相の前例となる。


クリントン元大統領は?

だれかさんとの色事でもめた・・・

アメリカ人はオープンです・・・


ご勘違いなきように・・・

色事は軽犯罪、個人の問題、私、家

外交は重犯罪、国際問題、公、国


色事の挙句、暴力、殺傷 => 人権侵害、重犯罪です・・・




大人の恋に、暴力は不要、

餓鬼はすぐに暴力沙汰、裸のサル・・・



甘えるな~~~、責任者の範を見せろ!

道はこれだけ

引責辞任


私は軍事問題に関する知見が浅かった。

大きな判断ミスを犯して、諸外国にご迷惑をかけました。

私の能力では、この大きな転換期を先進国・日本の首相として、全うすることはできません。

ご迷惑をおかけしました。


後任人事については、党内で調整します。


説明は?

今回の件は内政問題ではありません。アメリカの環太平洋戦略の一環として、基地移転問題が懸案になっていた。アメリカはすでに、プランも予算も策定済みだった。

国防問題を住民問題にすり替えたのは、私の判断ミスでした。


どういうことかと言えば、

世界の流れは、大きく、軍縮プロセスへと向かっている。

クラスター爆弾の禁止条約、米ロ主導の核兵器削減合意、、、


日本は、戦後、おそらく、憲法に違反して、自衛隊(軍隊)を持った。そして、日米安保条約を締結した。これは、いたしかたなかった。東アジアの不安定な状況では、敗戦国・日本の力ではどうしようにもならない。米軍に国防をお願いするしかなかった。

だが、上記のように、世界の流れが変わった・・・ 世界の大きな軍縮プロセスの中での基地問題であった。

今回は、すでに決まっている案で、基地問題を処理する。

そして、今後の案件として、沖縄の負担軽減策を練っていく。長い軍縮プロセスの中のひとつの仕事です。


よって、本来なら、基地問題よりも、6カ国協議を進めることこそ、日本の責務です。


6カ国協議を成功裏に収め、その流れで、沖縄基地の負担軽減を図ります。


一挙に、米軍に国外退去しろ、というような乱暴な主張は通りません。政治は実務です。

もしも、米軍が一挙に退去したら、今までのバランスが壊れて、危険である。


また、憲法違反の自衛隊、安保条約といえども、一度締結すると、国際条約。

憲法より上のルールになる。よって、米軍の退去のためには、安保条約に従って、ことを進めなくてはならない。

安保条約の改正時に、十分に検討して、国防問題のひとつとして、沖縄基地問題を解決します。


今一度、

心得、グローバル共通

国と、家を区別する => 世界は一家(ウソ)

公と、私を区別する => 国際法 > 憲法 > 法律 > 条例 > 会社や学校のルール > 家庭内のルール

議員は立法するのが仕事、

役人は法に従って国民にサービスを提供するのが仕事、

裁判所は法が正しく運用されているかを判断するのが仕事=法の番人

公私を区別して、仕事をしろ~~~





国際法(安保条約) > 憲法




だから、安保条約が優先される。


よって、今後は、憲法順守の方向に徐々に切り替えます。




たとえば、自衛隊を国防軍(軍隊)とレスキュー部隊(救助隊、支援隊)に再編して、国防は専守防衛、国際貢献はレスキュー隊というように、きちんと線引きして、憲法違反を犯さないように致します。




以上




線引きは?






有事 自衛隊・国防軍

平時 自衛隊・レスキュー部隊

線引きしろ~~~


国防軍は専守防衛なので、自国の領海外、領空外へは派遣しません。

レスキュー部隊は、外国へ派遣して、PKO活動など、国際社会へ貢献して、日本の責任を果たします。

当然ですが、自国の憲法は遵守します。

主権在民、人権尊重、自由平等・平和主義なので、レスキュー部隊が他国のご迷惑になることはありません。

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