6/01/2010

憂国ではありません


人が死んで、国も死んだ・・・




国はバーチャルです、人はリアルです・・・

人が国を作っている・・・


急速なグローバリズムに伴い、上層部が自身の立場の仕事をこなせない、

結果として、巨額の財政赤字を計上している・・・


そして、国の構造や制度、つまり、国体が破壊されている、

違憲状態を放置し続けた結果です・・・


国の根幹は日本国憲法です・・・


上層部が、日本国憲法を公正に運用できない・・・


その象徴こそ、靖国裁判です・・・


これを法治システムとは言わない、混乱を放置しているだけ・・・


国の根幹が腐っている、その上で生きている人々は実質は死んでいる、ゾンビーです・・・

当然です、根幹が死んだら、葉っぱも死ぬ・・・


葉っぱが光合成するのです・・・


根や幹はインフラ、水分や栄養分を葉に供給する・・・


つまり、貧血状態は、金欠状態・・・ そして、葉が死んで、木も死ぬ・・・


先進国はリーダーです、光合成を行える頭脳が必要です、くわえて、根から供給される水や栄養分も必要ですが・・・


今の日本国の様相は?


根が腐って、幹が枯れて、大枝も枯れた・・・

そして、葉っぱである人も死んだ、生きているように見えるだけで、抜け殻、ゾンビーです・・・


人はどうなったか?

この枯れ木の根元に溜まった・・・ 根元の土になった・・・

だが、その土も、腐葉土ではなくなった・・・ だだのがれきの山です・・・


0 件のコメント:

コメントを投稿