6/02/2010

壁の問題

鳩山さんへ

ご立派な決意表明でした・・・ 辞意表明じゃない・・・

新民主党の決意表明だった・・・

鳩山さんの理想論を実現せよ、民主党へ・・・


けじめをつけるとは?

こういうことだと思う。〆が良かった・・・

ご立派な首相でした。お疲れさまでした・・・


民主党の責任はでかい・・・

龍頭龍尾である・・・

龍頭は? これ・・・ 世界へ向けて発信した・・・


鳩山由紀夫は宇宙人じゃない、男である・・・






日曜日, 9月 27, 2009


鳩山首相の五箇条の誓文

鳩山首相の五箇条の誓文

1.第一は、世界的な経済危機への対処です。

2.次に、新しい日本はグローバリゼーションに適切に対処する必要があります。

3.第三は、核軍縮・不拡散にむけた挑戦です。

4.第四の挑戦は、平和構築・開発・貧困の問題です。

5.第五は、東アジア共同体の構築という挑戦です。


「架け橋」とは?

日本の国連デビューとなった第11回総会で、当時の重光葵外相は次のように述べています。

「日本の今日の政治、経済、文化の実質は、過去一世紀の欧米及びアジア両文明の融合の産物であって、日本はある意味において東西の架け橋となりうるのであります。このような地位にある日本は、その大きな責任を十分自覚しておるのであります」と。


「友愛」とは?

当時の首相である祖父・一郎は「友愛」思想の唱導者でした。友愛とは、自分の自由と自分の人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と他人の人格の尊厳をも尊重する考え方です。
重光葵の演説にある「架け橋」という考え方が、一郎の友愛思想と共鳴していることは実に興味深いことです。

それから53年後の今日、同じ国連総会の場で、私は日本が再び「架け橋」としての役割を果たさんことを、高らかに宣言したいと思います。



アジアの東は、イースタン・ウォール、板門店

アジアの西は、ウエスターン・ウォール、嘆きの壁

東の壁、アメリカは北朝鮮を非難、中国は調停発言

西の壁、アメリカは調停発言


このように、国防問題はグローバル問題です、グローバリズムの視点を持つべき、だれが?

国民は最低でも、グローバルを見る必要がある

国会議員や知事レベルはグローバルに対して、権利と義務を責任を持って、果たさなければならない・・・


このポイントで、日本は機能していない、残念ながら・・・


それも、政治だけでなく、経済もグローバリズムから、後塵を拝している・・・


逆に、沖縄の基地問題、市長レベルは住民代表です。


基地移転に対して、反対は当然の主張である・・・


沖縄県知事が一番苦しい立場・・・


国政と自治体の板挟み・・・


鳩山判断はミスです => 国防問題を住民問題にすり替えて、下へ責任転嫁した・・・



鳩山さんの辞意は正しい判断です。

辞任の説明こそ、最重要。国民に説明する義務がある・・・

基地問題は二つの見方ができる

ひとつは、上述したように、国防問題において、判断ミスをした・・・

だが、その結果、沖縄住民の意向が明確になった・・・


本来ならば、今回の基地問題は、当初からのアメリカ案をベースにすべきだった。

なぜなら、現時点で、日本の自衛隊ははなはだ貧弱である。

人員の数ではない・・・ 自衛隊の制度です・・・


そういう意味でのリストラ案こそ、自衛隊再編、国防部隊(専守防衛)とレスキュー部隊(国際貢献)に分ける。


この後に、初めて、基地問題、米軍と自衛隊の役割分担など、具体化は行える。


このトキこそが、沖縄住民の意向を反映するトキである・・・



ここらあたりをいかに適切に説明するか?

民主党の力量が問われます・・・




有責任バトンタッチをしてね?

基地問題はアメリカ案がベースになった。

次期首相は? 菅さんじゃないの? 草の根政治から上がった人だから・・・

そして、その次こそ、本番です、前原の出番・・・

だと思います。有責任バトンタッチとは?

次期首相に仕事を適切に引き継ぐことです・・・


鳩山さんの思いは理解できる。まさに、その通りです・・・

だが、政治は思いでは動かない・・・

鳩山さんの理想論は時機尚早だった・・・

政治経済力学で、鳩山さんの思いがつぶれた・・・


次期首相へ・・・

政治は論、経済は指標、健康は気から・・・

政治経済力学をお忘れなく、なおかつ、今は転換期、エコロジーもお忘れなく

環境問題、軍縮問題はビジネスチャンスである・・・

ただし、理想論じゃなく、実務です・・・

実学、実論です・・・



6月2日 6時39分

パレスチナのガザ地区に人道支援物資を届けようとした船がイスラエル軍によってだ捕され、トルコ人など9人が死亡した事件を受け、アメリカのクリントン国務長官はトルコの外相と会談しましたが、イスラエルを直接非難することは避けました。

今回の事件を受け、アメリカのクリントン国務長官は1日、ワシントン入りしたトルコのダウトオール外相と会談しました。会談に先立って、ダウトオール外相は記者団に対し、アメリカが前日に出した声明でイスラエルを非難しなかったことに不満を示したうえで、アメリカが明確な非難のメッセージを出すことに期待を示しました。しかし、会談のあと、クリントン長官は、「多くの犠牲者が出た今回の事件はたいへん遺憾だ。今回の行動を非難した国連安保理の議長声明を全面的に支持する」と述べる一方で、まずは事実関係の解明を待つべきだという考えを示しました。クリントン長官は、さらに「今回の事件をどう受け止めるかの判断は非常に難しく、関係国の注意深く、思慮深い対応が求められる」と述べ、同盟国のイスラエルを直接非難することは避けました。


小沢さんのポジションはここです・・・


文鎮・・・




細かい話は別にして・・・


小沢さんは、本来のお役目へ・・・


古だぬきの置物・・・


文鎮です、重鎮じゃなくて、文鎮です・・・


新生日本丸の文鎮です - イーハートーブの王ダヌキ



一挙に、前原に引き継ぐ手もある・・・

その辺りこそ、文鎮のお仕事です - イーハートーブの王ダヌキ

メドベージェフ、オバマとやり合うのは、どちらが適切か?

前原+原口

仙谷(枝野+蓮舫)、菅

そして、党内運営は?

鳩山、小沢・・・




古株はバックアップに回った方がベター


前原首相、原口総務のツートップ

前原は国交大臣、原口は情報大臣

日本丸再生には欠かせない、モノの道と情報の道

モノには、者と物を含みます・・・


舛添さんは、前原にラブコールを送っていたが、立場上、第三勢力、キャスティングボートを狙うのが筋だろう・・・


ワンコイン500円は、ドナー、自由電子です、笑い

改革はグラスルーツ情報革命から - 第三勢力

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