6/04/2010

NHK BSニュース

あるトキ、トーキョーで感じた

あちこちで、同時多発の二項対立


力 -> 壁 <- 力


このフラクタルがグローバルでも発生しているようだ・・・

フォース -> ウォール <- フォース


ハザマの戦い・・・


ハルマゲドンにおける同時多発の二項対立・・・



3/13/2009

ハルマゲドンの概要

大昔、アフリカのエチオピア辺りで、人類が誕生した。

長い年月をかけて、エジプトに古代文明が発祥した。


そして、人類は、地球上を東へ西へ、北へ南へ、、、環境の変動に従って、大移動をした。

メソポタミア文明、インダス・ガンジス文明、黄河文明、インカ文明などが誕生していった。


その過程で、近年、大英帝国で、産業革命が起こった。それは、化石文明の始まりでもあった。

石炭を利用した蒸気機関がその象徴である。


また、人類の智慧を伝えるパピルスがエジプトで開発された。年月を経て、活版印刷技術が発明された。

それまでは、教会関係者など、ごく一部の上層部だけが、智慧の恵みを受けていた。

活版印刷の登場により、低価格で、大量の文書が印刷され、智慧の大衆化が起きた。


活版印刷こそ、現代文明の象徴である。知恵の象徴である。


そして、さらに使いやすい化石燃料・石油が発見された。それが、アメリカで、フォード生産システムを産んだ。モータリゼーションの始まりである。

人や物の移動が、急激に拡大した。


その他、船や飛行機も発明された。

そして、情報を広く伝える通信システムや放送システムも発明された。


世界が一挙に狭くなった。いわゆる、グローバリゼーションである。



人類の最大の特徴は、二足歩行、豊富な言語、そして、道具を使うことである。これが、三大特徴である。


大きな歴史の流れで、産業革命から、資本主義、共産主義(社会主義)という思想が大英帝国で生まれた。

代表するのは、ケインズとマルクスである。


この思想に基づいて、生産活動が急速に進展した。二つの思想は、東回り(共産主義)、西回り(資本主義)で、地球上を駆け巡った。それに食い込んだのが、第三の思想・イスラムである。

共産主義はロシアで花開き、ロシアンドリームとなった。さらに、それが毛沢東思想となり、黄河文明と結びついて、中国に花開いた。


資本主義は、大西洋を越えて、アメリカで花開いた。これが、アメリカンドリームである。

アメリカンドリームは太平洋を越えて、ジャポネスクと結びつき、日本で花開いた。


二つの夢は、欧州方面で、ベルリンの壁、アジア方面で、38度線に遮断された。文明の流れに壁ができて、流れが渋滞して、圧力が高まった。

まずは、ベルリンの壁が破壊された。今、38度線が破壊されようとしている。これらに絡むのがペルシャに端を発するイスラム思想である。


地球上から、みっつの大きな壁、ベルリンの壁、38度線、嘆きの壁(イスラム・ユダヤ)が破壊されると、流れがスムーズになり、世界の安定につながるだろう・・・


Aoyagi YoSuKe


2/08/2009

ハルマゲドン - ゲッペルス分子との戦い

「ゲッペルス分子の元祖」 ゲッペルス





ゲッペルス分子の特徴とは?

「征服」するために、「制服」を着ている。

例) 軍服(人を殺しますのサイン)

例) 背広にネクタイ(企業戦士ですの目印)

例) 羽織袴(現代のサムライですの旗印)

・・・
・・・

上官の指令に従って動くロボット軍団・・・



そして、

ゲッペルス・ウイルスに汚染された

「ゲッペルス分子」



ブロイラー・ウイルスをばらまき

「ブロイラー分子」

が大量生産された。


それが、今のニッポン・・・ 平和ボケ民族・・・

一部のゲッペルス分子が大声で吠える・・・


そして、大人しいブロイラー分子は、まるで、家畜の如く・・・

「巣籠り」や「引きこもり」をして、泣き寝入りする・・・


「ブロイラー分子の代表」 愛新覚羅溥儀




サイテイ、テイノウ、ボケ国家、ニッポンの誕生~~~、拍手~~~


さすが、ゲッペルス宣伝大臣、お見事!

ニッポン侵略が完了しました・・・


Creator Aoyagi YoSuKe


「正直者は馬鹿を見る」 チャップリン




ゲッペルス分子と戦った三人の男

チェ・ゲバラ


ボブ・マーリィ


オサマ・ビンラディン


ゲッペルス分子と戦った三人の女

ヨーコ・オノ


バーブラ・ストライザンド


ニーナ・シモン



「目は口ほどにものを言う」 いにしへの格言

--


1/30/2009

今、何が起きているか?

今、ハルマゲドンが起きている。


【Harmagedon ギリシア】ハルマゲドン

(もとヘブライ語でメギドの丘の意)

新約聖書ヨハネ黙示録で、神とサタンとの最終戦争の場所。


世界経済フォーラムのクラウス・シュワブさんが、経済的な側面から述べていること。

それは、つまり、ハルマゲドンを乗り切るための経済的な仕組みづくりが必要だということ。


その精神が、グローバル・コーポレート・シチズンシップである。


その概要は?

イデオロギーでなくて、事実である。

国境を越えた中立的でグローバルな仕組みを考えて、みんなが参加できるシステムを作る。


個人)

ひとりひとりには、グローバルレベルで、権利と義務がある。

最低限の義務とは?

ひとりひとりがグローバルな問題に関心を持つ責任があること。


個人と国)

その障害となるのが、国益である。そして、国の代表は選挙で選ばれる。つまり、代表は選挙民のステークホルダーになっている。つまり、族議員になっている。それらの族議員の代表が各国のトップである。


国と国)

ローカル - 国 - グローバル

その利害関係が、国の間で摩擦を起こす。



グローバル・コーポレート・シチズンシップとは?

これらの摩擦を解消するための経済的な側面から見た精神である。


問題は?

細分化・専門化が進んで、それらがばらばらになったこと。

たとえば、WHO, WTO, IMFなどの国際機関でさえばらばらになっている。

そのため、それらを結びつけるネットワークが重要である。


そのネットワークをキーにして、グローバル・コーポレート・シチズンシップの精神で、長期的で包括的な将来ビジョンを作らなければならない。

グローバルな発展には、グローバルな協力が必要であり、そのために適切な規制も必要である。


これらを勘案して、将来ビジョンを達成するための仕組みを作る。


現在の問題として・・・

残された時間はわずかである。

よって、ひとりひとりが、グローバルシチズンシップの精神を持って、ビジョンを実現するために、実践しなければならない。

貧困問題や、温暖化問題などは、今回の金融危機よりも、さらに大きな問題であるかもしれない・・・


以上


ハルマゲドンの捉え方は?

ようするに、ディバインシステムとバビロンシステムの戦いである・・・

この戦いは、大昔から続いてきた。

そして、バビロンシステムが暴走し、臨界点を超えて、そのひとつの現象として、今回の金融危機が発生した。


バビロンシステムとは?

何らかの手段で、上層部が下層部をコントロールするシステムである。

資本主義では、その手段として、マネーが大きな要因になっている。

全体主義では、堅固なハイアラーキーによる権力構造が、下層をコントロールする手段として用いられているようだ。

軍事力なども、そのひとつの手段である。


つまり、権力や軍事力やマネーなどのパワーによる支配である。


これを打破するための中途のシステムとして、quasi-Divine Systemがあると思う。

トップダウンとボトムアップのバランス、環境に優しいツールの開発、ソーラーシステム・ベース、などが考えられる・・・

大雑把に言えば、

Babylon System < quasi-Divine System < Divine System

のような包含関係になると思う。quasi-Divine Systemには、Babylon Systemのファクターも含まれるが、そのファクターがかなり少なくなった状態を指す・・・

つまり、ハルマゲドンにおいて、神のサイドが、サタンのサイドに対して、かなり優勢な状態を指す。


なお、神とは?

ヤハウェ、ゴッド、アッラー、ブラフマン、コスモスなどを指す・・・

Creator Aoyagi YoSuKe

0 件のコメント:

コメントを投稿