7/04/2010

メディアか、コンテンツか?

メディアの価値があるものは?

ラスコーの壁画

アルタミラの壁画

ロゼッタストーン

いわゆる、遺跡のようなもの

これらであっても、人類にとって重要なことは、そのメディアのコンテンツです

ソフトウェアDNAです・・・

コンテンツがわれわれに何を伝えているか?

われわれは、これらから、何を学ぶか?


つい、最近では、オバマ大統領がリンカーンのバイブルに手を載せて、宣誓しました

「私は合衆国憲法を遵守して、大統領の職務を遂行する」


これには、ふたつの意味があると思う・・・


ひとつは、バイブルのコンテンツ

もうひとつは、リンカーンのソウル、ハート、スピリッツ、マインドを忘れないという戒めだと思う・・・


だから、箱モノよりも、コンテンツです・・・


作家が、紙か電子ブックか、そんなことはどうでもいいのでは?


車、住宅、オフィス - 箱モノ

人 - コンテンツ


人を忘れた、箱モノ論


テキストを忘れた、メディア論


両方とも、虚しいだけ・・・


Aoyagi YoSuKe

Creator


情報産業、メディアを提供するのは、ツール屋

情報産業、仕組みを提供するのは、システム屋

情報産業、中身を提供するのが、コンテンツ屋


自身がどの立場の仕事をしているか?


人はひとりではない => 当たり前


自分の立場で、責任を持って、仕事をすれば良いのでは?


むかしから、何度も書いた・・・

コンピュータ、ソフトがなければ、ただの箱

デジタルテレビ、中身がなければ、ただの箱

成金御殿、餓鬼が住んでいれば、廃屋

国会議事堂、鬼が話せば、バベルの塔

・・・
・・・
・・・

鬼畜ニッポンは形式主義、お人形・・・

形式はシンタックス、意味はセマンティクス

ソフトウェアのシンタックスエラーを取り除く 校正

ソフトウェアのセマンティクスこそ、機能、働きです・・・


シンタックスエラーをすべて取り除けば、ソフトウェアは機能する・・・

ところが、その機能のセマンティクスに大した価値がなければ、そのソフトウェエアはクズです・・・

使いものにならない・・・


この写真の意味は? 価値は?


理論的に、このような状況になることは予想された・・・




理論を実証したアメリカのフロンティア・スピリッツ、開拓者魂が価値です、中身です、意味です・・・


このような状況を実現するためには、まず第一に、広義のデザインが必要です・・・


そして、そのデザインに従って、インプリメントする(実現する)

アメリカの実存主義、プラグマティズムです・・・


追伸)20世紀が実存主義の時代なら、21世紀は何の時代?

実存主義をベースにした共生の時代なのかな?


キーワードは? シェア・・・








維持(サステナビリティ)、公正(フェア)、公開(オープン)、正直(オネスト)、安定(スタビリティ)、安全(セイフティ)、機会均等(チャンス・イコーリティ)、標準(スタンダード)、危機管理(リスクマネジメント)、ソフト(柔らか)、フィージビリティ(柔軟性)、アマルガメーション(融合)、共生(symbiosis)、グローバル・ローカル、信用・信頼、協力、パートナーシップ、互恵、品質管理、公私、再生(リサイクル)、、、


上記が各論のキーワード


下記が総論のキーワード








さらに、問題を大きくとらえて、ガイアはビオトープである。

ビオトープの本質は、エコシステムである。

つまり、EcoSystem=Economy&Ecology System

エコノミーとは、経済的、節約、エコノミークラス=8割(ガウス分布)、、、

エコロジーとは、生態系、共生、シェア、食物循環、、、






All-American Salute
Astronaut John W. Young, commander of the Apollo 16 lunar landing mission, leaps from the lunar surface as he salutes the United States flag at the Descartes landing site during the first Apollo 16 extravehicular activity. Astronaut Charles M. Duke Jr., lunar module pilot, took this picture. The Lunar Module "Orion" is on the left. The Lunar Roving Vehicle is parked beside Orion and the object behind Young (in the shadow of the Lunar Module) is the Far Ultraviolet Camera/Spectrograph. Stone Mountain dominates the background of this lunar scene.

Image Credit: NASA


これは、面白い・・・






キューバ革命で最も煮え湯を飲まされたのが隣国アメリカだ。
キューバ全土の土地や電力、鉄道などの巨大な利権と、ハバナ歓楽街のブラックマネーを一度に失った米国は、革命政府に憎悪をたぎらしCIAを暗躍させ、爆弾テロ、米軍傭兵部隊の上陸作戦など様々な方法でゲバラたちを倒そうとした。
1962年、米国の破壊工作にブチ切れたカストロは、ソ連(当時)の強力を得て核武装に踏み切ろうとした。マイアミの目の前に核弾頭を突きつけられてはかなわんと、米国内はパニックになった。
これが俗に言う『キューバ危機』である(最終的に米国の圧力にソ連が屈し、核配備は流れた)。










左からボーヴォワール、サルトル、チェ・ゲバラ!すごい顔ぶれ!
二十世紀は「実存主義」の時代。

ニーチェ - 神は死んだ

サルトル - 実存は本質に先立つ

「僕たちは自由な個人であるのだ、その自由のために、何もかも自分で決めるように、死ぬまで運命付けられている。自分でしたことの「責任」からはぜったいに逃れられない。人間の自由は黙っていない。自分自身で何かをするよう、真に実存して本物の人生を送るように強いている」

「自身で自身の生の意味をつくらなくてはならない。実存するというのは、自分の存在を自分で創造するということだ」

ボーヴォワール - 実存主義を性役割の分析に応用した

「女性というものはこういうもの、男性というものはこういうものというような、永遠の女性の本質も男性の本質もない。そんなものは通説にすぎない」

社会通念 - 「男性は『超越的』だ、だから男は外に出て意味や目的を求める。そして、そうあるべきだ。女は正反対で、『内在的』で、現に自分がいるところにとどまろうとする。だから、家庭や身の回りのこまごまとした世話をしたがるし、そうあるべきだ」

ボーヴォワール - 「そんな女性の本質も男性の本質もない、逆だ。女性も男性もそういう先入観から解放されるべきだ」

『第二の性』 - 女を抑圧しているのは男だけではない。女は、自分で生きていく責任を引き受けない限り、自分で自分を抑圧しているのだ」

つまり、自分のことを自分で決めなければ、自由でもなければ、独立もしていない。

『不条理劇』 - 日常生活の不条理を表現して、その正体をあばくことで、観客にもっとまともな生き方はできないんだろうか、と考えさせる。

「哲学の問いとは、それぞれの世代が、それぞれの個人が、何度も何度も新しく立てなければならない」

「現代は、新しいことと古いことのごった混ぜ」

科学的な思考は、『パラダイム・シフト』を迫られている。

『オルタナティブ運動』 - もうひとつの選択、今のやり方よりも、もっといい別のやり方がないかという問題提起の姿勢を表している

個人的には、『ニューエイジ』は胡散臭く感じることが多い。『ニューサイエンス』の方は受け入れらるものが多い。

「真の哲学者は大きく目を開いていなければならない。たとえ、白いカラスは見たことがなくても、探すことを止めてはならない。そうしないと、教条主義者になってしまう」

青柳洋介

参考文献)ソフィーの世界

追伸)20世紀が実存主義の時代なら、21世紀は何の時代?

実存主義をベースにした共生の時代なのかな?






日米合作の光と影


E=MC2は、デザインです、原発や原爆はインプリメントです・・・


原爆の代償が日本国憲法です。


原爆ドーム(負の世界遺産、影)&日本国憲法初版(正の世界遺産、光)


注)原爆はツール、原爆ドームは箱モノ、原爆の悲惨な写真は原爆ドームのコンテンツです・・・


光も影も、光である・・・


原爆があったからこそ、一億総自決にならずに、日本国憲法が誕生した・・・




第1章 太陽 Inka - The Son Of Sun

インカの遺跡から、火の鳥が誕生した


ドーム



原子核反応

日本国憲法の誕生

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