7/19/2010

パレスチナ問題

東シナ海ガス田問題は、公正な取引ができれば、成功するだろう


パレスチナ問題は、エジプトのムバラク大統領が調停役

メタニヤフ首相 <- ムバラク大統領 -> アッバース議長

ムバラク大統領の判断は、イスラエル側が何らかの譲歩をしないと、問題解決は先に進まない


これは、日本の北朝鮮問題と似ている。


互いに譲らない、じゃ、どっちが先に譲るか?

ムバラクさんはイスラムだから、そちらの立場が強いので、上のような判断になると思う。


だから、卵が先か、ニワトリが先か、と同じで、相譲らない、デッドロックに入る


ヒントは?

卵が先か? ニワトリが先か?

卵が先なんです・・・ 卵からは、何が生まれるか、分からない、進化した次世代の卵を創ることができるか?

創造力の問題です、ムバラク大統領の判断は、イスラエルの譲歩を求めた


つまり、デッドロックを解消するような、譲歩案をイスラエルが創れるか?

イスラエルの知恵を試されているのですよ、メタニヤフ首相?


ソロモン王のように、賢王であれば、何らかの互いに納得ができる譲歩案を提示して、問題解決の第一歩が始まる

つまり、イスラエルの創造力次第です、クリエイティブ・クラスの政治交渉です・・・


Aoyagi YoSuKe

Creator


さらに、一歩踏み込むと・・・

目には目、歯には歯 - ハンムラビ

復讐法は、先制攻撃をしないことを意味する

イスラムには厳格なイスラム法がある、よって、クリエイティブな提案をすることは苦手である


逆に、イスラエルは賢王ソロモンに象徴されるように、クリエイティブは比較的得意なはず・・・

よって、パレスチナ問題の解決が進むような次世代の卵(つまり、提案)を創れるか?

イスラエルの知恵にかかっている・・・


そして、その提案に対して、パレスチナがどこまで譲歩できるか? 天秤の判断である


これが、両サイドの特徴を生かした外交交渉になる・・・

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