7/19/2010

企業戦略(みずほ)

海外事業展開の重視は?

1.中国 51%

2.インド 11%

3.アメリカ 11%

4.ヨーロッパ 8%


この意味こそ、重要です・・・

技術移転の考え方は?

インドは1世代前の技術移転、途上国向け

中国は現世代の技術移転、新興国向け

アメリカ・ヨーロッパは次世代の技術開発競争、ライバルです

技術開発&移転は?

次世代技術開発は、国内・欧米消費、つまり、開発型試作工場は国内に

技術移転は、海外の現地生産工場で・・・


日産マーチの逆輸入は現世代技術、つまり、新興国向けニーズと合致する


トヨタ・レクサスなどは、欧米企業と開発競争、国内工場で・・・


技術移転のキーはローカライズ

技術開発のキーは環境問題対応


Aoyagi YoSuKe

Creator


だから、

生産工場の海外移転が加速する(新興国、途上国)

開発・試作工場の更新が国内で始まる・・・


今回は産業革命以来の金融・経済モデルがチェンジします

不景気やデフレは嵐ではありません・・・

通り過ぎるのを待つという判断は、通り過ぎたら、死ぬことを意味する・・・

チェンジしなくてはならない・・・

だから、工場の移転に伴い、人員の移転も発生することは必至です・・・

待っていたら、明日はない・・・

動くしかないのですが・・・ チェンジするしかないのですが・・・

主権在民、人権尊重、選ぶのはひとりひとりの責任です・・・

権利と義務は表裏一体・・・ 片手落ちは死を意味する・・・





7月19日 11時28分
中国などが金融危機後も高い経済成長を続けていることから、日本の製造業の間では、今後の事業展開で欧米よりもアジアを重視する姿勢を一段と強めていることがわかりました。

これは、民間のシンクタンク「みずほ総合研究所」の調査でわかったもので、資本金が1000万円以上の国内の製造業1400社余りから回答を得ました。それによりますと、今後の事業展開を強化する国や地域を複数回答で聞いたところ、「中国」と答えた企業の割合が51%で前の年の調査より15ポイント増えたほか、「インド」も2ポイント高い11%となりました。一方、「アメリカ」と「ヨーロッパ」は、それぞれ11%と8%で、いずれも2ポイントほど低下しました。これは、金融危機後も高い経済成長を続ける中国やインドでは消費が拡大しているうえ、日本から部品メーカーも多く進出するなど、企業を取り巻く環境も整ってきたことがあるとみられます。調査を行った研究所では「欧米の景気回復のスピードが鈍いなかで、日本企業は当面、製造業を中心にアジア地域に頼らざるをえない状況が続きそうだ」と話しています。

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