8/03/2010

ローズ

何が印象に残っているか?

ベッド・ミドラーの歌と肝っ玉・・・



内容紹介

27歳で夭逝した世紀のブルース・シンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルに描く、衝撃の感動ドラマ!

<キャスト&スタッフ>
ローズ…ベット・ミドラー(弥永和子)
ラッジ…アラン・ベイツ(阪 脩)
ダイア-…フレデリック・フォレスト(塩沢兼人)

監督:マーク・ライデル
製作:マービン・ウォース
脚色:ビル・カービー/ボー・ゴールドマン
●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:磯村愛子

<ストーリー>
アメリカが反体制と激動の波に揺れた'60年代に、カリスマ的な魅力で若者を熱狂させ、酒と麻薬におぼれながら歌いつづけたロックのスーパー・スター"ローズ"の愛と激情の人生を描いた感動作。

<ポイント>
●映画賞を総ナメしたベット・ミドラーの熱演に思わず胸が熱くなる!
◇1979年ゴールデン・グローブ賞:主演女優賞、新人女優賞(ベット・ミドラー)、歌曲賞(作詞・作曲 The Rose)
◇1979年アカデミー賞ノミネート(主演女優賞/助演男優賞/音響賞/編集賞)
●名曲「ローズ」をはじめ、世代を超えたヒットソングが満載!
●日本語吹替音声計約101分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
●音声解説(監督)
●オリジナル劇場予告編

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   麻薬と酒、そして男でボロボロになりながらも、生まれ故郷のフロリダに錦を飾ることだけを夢見て、ステージでエネルギッシュに歌い続ける人気ロック・シンガーのローズ(ベット・ミドラー)、その栄光と孤独。
 『黄昏』の名匠マーク・ライデル監督が、ジャニス・ジョプリンをモデルにしたエネルギッシュで破滅的な女性シンガーの壮烈な生きざまを、超個性的実力派ベット・ミドラー主演で映画化した人間ドラマの傑作。とにもかくにも彼女の熱演に圧倒され、それがすべての作品ともいえるが、一方ではそれだけでも必見と断言できる。余談だが、ラストのスローバラード主題歌『ローズのテーマ』は、後に高畑勲監督のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』のエンディング・テーマとして、都はるみのヴォーカルによる日本語訳で歌われていた。(的田也寸志)




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5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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