9/02/2010

6カ国協議は?

ドラゴンと自由の女神の調整です

ロシアは監査役

北、韓、日は団子3兄弟



中国 米へ協議再開の協力要請

9月2日 8時45分 twitterでつぶやく
北朝鮮の核問題を話し合う6か国協議の議長を務める中国の武大偉特別代表が、アメリカの国務省で、スタインバーグ国務副長官らと会談し、協議の早期再開に向けた協力を求めました。
中国の武大偉特別代表は、北朝鮮のキム・ジョンイル総書記が先月、中国を訪問したのを受けて、今後の対応を協議するため、韓国、日本に続いてアメリカを訪れたもので、1日、ワシントンの国務省で、スタインバーク副長官や北朝鮮問題を担当するボズワース特別代表らと会談しました。会談を終えた武大偉特別代表は、NHKなどの取材に対し「6か国協議は難しい局面にあるが、条件を作り、できるだけ早いうちに再開するよう、ともに努力していきたい」と述べ、おととし12月以来停滞している6か国協議の再開に向けて協力を求めたことを明らかにしました。これに対し、クローリー国務次官補は記者会見で、「中国は今後の方向性についての独自の考えを持っているが、アメリカにもアメリカの考えがあり、ほかの国も同様だ」と述べ、協議再開をめぐっては各国の立場に隔たりがあることを示唆したうえで、アメリカとしては先月、北朝鮮に行った追加制裁を通じて、核の放棄に向けた具体的な行動を引き続き強く迫っていく考えを強調しました。

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