9/05/2010

新型鳥インフルエンザ

日本脳炎は小型アカイエカが媒介して、ブタからヒトへ、感染したんじゃなかったっけ?

ブタから、ヒトへ、どのような経路で感染するのだろうか?




鳥インフル ヒト感染しやすく変異

9月5日 4時17分 動画あり twitterでつぶやく
毒性の強い、「H5N1型」と呼ばれる鳥インフルエンザウイルスが、インドネシアで飼育されているブタに広がり、一部はヒトに感染しやすいタイプに変異していることが東京大学などの調査でわかりました。
東京大学医科学研究所などの研究グループは去年までの5年間、インドネシア各地の養豚場でブタの鼻の粘膜を採取し、インフルエンザウイルスを分析する調査を行いました。その結果、対象とした702頭のうち7.4%にあたる52頭が、H5N1型という毒性の強い鳥インフルエンザに感染していました。さらに、このうちの1頭から検出したウイルスは、遺伝子がヒトののどなどに感染しやすいタイプに変異していることがわかった、ということです。研究グループでは、このインフルエンザウイルスはヒト型とトリ型のウイルスの遺伝子がブタの体内で混じり合って出来たとみられる、としています。H5N1型の鳥インフルエンザウイルスは、まれにヒトに感染することがあり、これまで感染が確認された人の6割が死亡しています。研究グループの河岡義裕教授は「ブタは鳥インフルエンザに感染しても症状が出にくいため、気が付かないうちにH5N1型のウイルスが各地に広まるおそれがある。新たなインフルエンザの発生に備えて、ブタでウイルスの監視を強める必要がある」と指摘しています。

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