9/02/2010

空から舞い降りて、地獄へ・・・




Marsは、こちらへ・・・

サウジアラビアの旗 ジッダ ダンマン リヤド

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ニノイ・アキノ国際空港(-こくさいくうこうNinoy Aquino International Airport, NAIA)とは、フィリピンマニラ首都圏内のパサイ市とパラニャーケ市の市境上にある国際空港。



かつては「マニラ国際空港」 (MIA) と呼ばれていたが、亡命先のアメリカから帰国した1983年8月に、空港内で暗殺されたベニグノ・アキノ・ジュニア上院議員(愛称ニノイ;コラソン・アキノ元大統領の夫)を祈念して改称された。
主に外国の航空会社が利用する第1ターミナル、フィリピン航空が利用する第2ターミナル、セブパシフィック航空が利用する第3ターミナル[1])、国内線ターミナルがある。出国時には750ペソの出国税を支払うことが義務付けられている。この空港の代替空港は、ディオスダド・マカパガル国際空港(クラーク国際空港)とマクタン・セブ国際空港である。



第2ターミナル [編集]

国際線
東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部、福岡、北京、上海/浦東、厦門、香港、マカオ、台北/桃園、ソウル/仁川、釜山
シンガポール、バンコク、ジャカルタ、ホーチミン、リヤド、シドニー、メルボルン、ブリスベン
バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、ホノルル、グアム
国内線
バコロド、ブトゥアン、カガヤンデオロ、セブ、コタバト、ダバオ、ディポログ、ドゥマゲテ、ジェネラルサントス
イロイロ、カリボ、ラワグ、レガスピ、オザミス、プエルトプリンセサ、ロハス、タクロバン、タグビララン、サンボアンガ

第3ターミナル [編集]

国際線
大阪/関西、香港、マカオ、上海、広州、ソウル/仁川、台北/桃園
ジャカルタ、シンガポール、クアラルンプール、コタキナバル、バンコク、ホーチミン
国内線
ブスアンガ、カルバヨグ、カタルマン、カティクラン、オルモック、サンホセ、トゥゲガラオ、ヴィラク
バコロド、ブスアンガ、ブトゥアン、カガヤンデオロ、カルバヨグ、カタルマン、カティクラン
カワヤン、セブ、コタバト、ダバオ、ディポログ、ドゥマゲテ、ジェネラルサントス、イロイロ
カリボ、ラワグ、レガスピ、ナガ、オザミス、プエルトプリンセサ、ロハス、サンホセ
タクロバン、タグビララン、トゥゲガラオ、サンボアンガ

国内線ターミナル [編集]

バコロド、ブスアンガ、カルバヨグ、カタルマン、セブ、ダバオ、イロイロ、カリボ、レガスピ、マリンドゥク
マスバテ、ナガ、プエルトプリンセサ、サンホセ、タブラス、タクロバン、タグビララン、ビラク
バレル、バスコ、ボロンガン、カティクラン、ダエト、エルニド、マリンドゥク、タブラス
ビガン

就航路線 [編集]

東アジア [編集]

東南アジア [編集]

中東・アフリカ [編集]

北米 [編集]

ヨーロッパ [編集]

オセアニア [編集]

市内へのアクセス [編集]

外国人が安心して利用できる交通手段としては、黄色い車体のエアポートメータータクシーがあり、初乗り50ペソで距離に応じて加算される。ほかにはクーポンタクシー(運転手付レンタカー)があり定額運賃、空港内のカウンターで申し込む。あるいは宿泊予定のホテルに送迎を頼む。
空港を出たところで声をかけてくる白タクは、路上で強盗に遭う危険性が高いので特に夜間は絶対に避けること。
ターミナル間の移動が必要な乗り継ぎの場合は空港が運行しているシャトルバスを使うか、タクシーの利用となる。(USドルで支払える)
路線バスが乗り入れており、空港~パラニャケ市~パサイ市バクララン~マカティ市アヤラ~ケソン市クバオの間を結んでいる。マニラ市方面へ向かうには、バスにてマニラ・ライトレール(LRT)エドサ駅まで行ってLRT1に乗り換えるとよい。
また、少しでも安くかつ早くマニラ中心部に出たい場合、ジプニーでバクララン駅まで行きLRT1に乗り換える方法がある。国際ターミナル1ビルを出て左に道なりにゆるい下り坂を4分ほど歩くと片側3車線の大通り=ニノイ・アキノ通りに出る。そこで向かって右方向に走る「Baclaran」の表示のあるジプニーに乗ればバクララン駅前まで15~20分前後で着く。料金は7ペソ(2007年)。バクララン駅付近で道が混んでいるときは、LRTの高架が前方に見えていればそれを目印に降りて歩いてもよい。

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