9/01/2010

東西の壁問題

ターゲットは2012年、京都議定書にフォーカスされた

核軍縮を含めて、次世代エネルギー問題と連動した


アラブに、石油枯渇後のメドが立てば、比較的スムーズに行くはずだ・・・


石油代替のための二大エネルギー源

1.太陽光発電

2.原発


よって、ますます、UAE・アブダビのスルタンがキー人物になった・・・


Super V.I.P.


酒は人のガソリン、電気は機械のガソリン


エネルギー=物質=波


ムハンマドには怒られる、笑い




酒を作るのは植物の光合成と発酵


電気を作るのはソーラーパネルの光合成と発酵(水素燃料化)


照明はダイオードの発光、低電力です


未来は創造(投資)







ミサイルや、ロケットよりも、

水素エンジンジェット機です

クリーンエネルギーで発電した余剰から、水素燃料を創り、ストックする

ソーラー発電の不安定を水素燃料タービンで、コジェネレートして、電力供給の安定化を図る

0.コジェネレーションシステムの開発

1.燃料の開発

電気分解で水素を創る

爆発防止の溶剤を加える

2.メカの開発

水素エンジンがキーです

機体は軽くて丈夫な軽金属、あるいは、カーボンファイバー



















 
Masdar City is the world’s first carbon-neutral zero waste city and is head- quarters of the International Renewable Energy Agency (IRENA)



 
How do we meet the challenge of rising world energy demand that's set to triple over the next hundred years? How do we achieve a cleaner, more sustainable future? On 18 - 21 January 2010, Masdar will organise and host the third World Future Energy Summit (WFES) in Abu Dhabi.




IRENA(国際再生可能エネルギー機関)


太陽光、風力、バイオマス、地熱、水力などの自然エネルギー技術の国際的基準の策定や技術開発の促進などを目的として、2009年1月に設立されました。
IRENA(アイリーナと呼びます)はドイツが提唱してきた構想。

しかし日本政府は当初、IRENAへの参加に消極的でした。
どうも経済産業省が反対していたようで、2009年1月の設立総会での条約には署名していません。
(経済産業省の反対の模様については、たとえばこちらへどうぞ
でも米国や英国なども参加したことをみて、ようやく7月に署名しています。
‥‥本当に日本は自然エネルギーに、後ろ向きなんだなぁ
(これは過去の姿勢であったと、信じたいです)

さて、IRENAの本部は、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビのマスダール・シティーに設置されています。
このマスダール・シティーは「ゼロカーボン都市」をコンセプトに建設中の町。
市のHPによると、
・使用エネルギーは100%自然エネルギー
・カーボンニュートラル
・廃棄物を出さない
・建物は最大限に緑化


マスダール・シティーの公式HPはこちら
どんな町になるのかな、楽しみですねぇ。


UAEスルタンさん

すげえな~~~

クリーンエネルギー構想


オイルマネーを使って、クリーンエネルギーをわが手に - アラブ商人

NEDO

http://www.nedo.go.jp/index.html



UAEマスダール公社スルタン・アル・ジャベールCEOが来構

平成22年3月5日
3月1日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ未来エネルギー公社(マスダール公社)のスルタン・アル・ジャベール最高経営責任者(CEO)がNEDOに来構し、村田理事長と会談。今後の協力の可能性について意見交換を行いました。
同公社は2006年に策定されたマスダール・イニシアティブのもと、再生可能エネルギー、水利用等に関する革新的な技術の研究開発や、ゼロエミッション都市「マスダール・シティ」の建設等を行う政府系機関です。
これまで、再生可能エネルギー関連技術の開発を実施してきたNEDOは、同公社との協力の可能性について積極的に検討していく予定です。


関連情報

意見交換の様子

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