10/28/2010

中国の経済システム - マーケット

もはや、配給制計画経済ではないが、マーケットのカジノ化を抑え込もうとしているようだ・・・

農産物はとくに、天気に大きく左右される・・・


中国のマーケットは配給制市場と自由市場のハザマにあるようだ・・・


ひとつだけ言えるのは、闇市場を規制して、公正市場にしようという決意である・・・



中国 インフレ防止へ強い姿勢

10月28日 8時6分 動画あり twitterでつぶやく
中国で物価の上昇率が高まっていることを受けて、温家宝首相は、高騰が目立つ農産品の買い占めや価格のつり上げを厳しく取り締まる方針を打ち出し、インフレの芽を摘み取る強い姿勢を示しました。
中国では、先月の消費者物価指数の上昇率が、前の年の同じ月に比べて3.6%に達して、3か月連続で政府の目標の3%を上回り、このうち、特に食品は8%の高い上昇となって、インフレへの懸念が広がっています。これを受けて、温家宝首相は、27日夜、農産品の価格の高騰を抑えてインフレを防ぐための方針を打ち出しました。具体的には、秋の穀物の収穫と来年に向けた作付けの管理を徹底的に強化するとともに、投機資金が流入して異常な高値となっている農産品については、買い占めや価格のつり上げを厳しく取り締まるとしています。中国では、中央銀行の中国人民銀行が、インフレを未然に防ぐため、先週、およそ3年ぶりに政策金利を引き上げました。しかし、国民の物価高への不満は高まるばかりで、中国政府としては、国民に人気の高い温首相がインフレの芽を摘み取る強い姿勢を示すことで、不満を和らげるねらいもあるとみられています。

0 件のコメント:

コメントを投稿