11/01/2010

マネーの操作は限界じゃないの?

金融の健全化は? 方針は?

経済の健全化は? 方針は?

エコロジーの健全化は? 国連主導です



日本は2008年7月末日で、実質的には破たんしたんじゃないの?



6/23/2009


ニッポン破綻?(テレ朝)



やっと、出したな・・・

先進国の中で、ニッポンは世界一の借金大国・・・

不健全財政、闇金システムの破綻です・・・


先進国GDP比赤字

1位 日本 170%

2位 イタリア 117%

3位 フランス 71%

4位 アメリカ

5位 カナダ

・・・
・・・

日本の不健全さが突出している。

闇金システムが破綻した・・・


大まかにいえば、国・地方合わせて、つまり、官の赤字は?

1000兆円以上

国民の金融資産は

1500兆円程度

GDPは

500兆円程度

つまり、国民の蓄えで穴埋めするとして、GDP1年分の備蓄しかない・・・


なおかつ、日本の経済が急激に好転することは考えられない・・・

5年程度で、赤字転落じゃないの?

マフィア、族の程度に比例している?


イタリアもマフィアシステムの度合いが強いはず・・・


族システムは、エコシステムではない・・・

「ムリ、ムダ、ムラ」

の山・・・



ニッポン株式会社、大リストラ開始~~~

第一歩は、現状把握です・・・

借金の山、どうするの?

国民のみなさん?

「裁判員制度」に従って、裁判員などをやっているヒマはあるの?

裁判は、官の仕事・・・ 民が肩代わり・・・

民の生産性が下がる・・・



(財務省)

http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014d.htm

② 債務残高の国際比較(対GDP比)

債務残高の対GDP比を見ると、90年代後半に財政の健全化を着実に進めた主要先進国と比較して、日本は急速に悪化しており、最悪の水準となっています。


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9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar

I Think It's Going to Rain
Lyrics Randy Newman (1968)


Broken windows and empty hallways
A pale dead moon in the sky streaked with gray
Human kindness is overflowing
And I think it's going to rain today

Scarecrows dressed in the latest styles
With frozen smiles to chase love away
Human kindness is overflowing
And I think it's going to rain today

Lonely, lonely
Tin can at my feet
Think I'll kick it down the street
That's the way to treat a friend

Bright before me the signs implore me
To help the needy and show them the way
Human kindness is overflowing
And I think it's going to rain today

雨乞いの詩
詩 ランディ・ニューマン
訳 あ洋介!

破れた窓、がらんとした通路
空には、灰色の月がまがまがしくかすむ
人のやさしさが、世界にあふれれば、
きょうは、雨が降るだろう

かかしが、はやりの格好で立っている
愛を消し去る、いてついた顔をして
人のやさしさが、世界にあふれれば、
きょうは、雨が降るだろう

孤独、孤独
足元の缶を
通りへ蹴りだすだろう
友を扱うのと同じやり方で

光のサインが僕に哀願する
困っている人たちを助けて!方法を教えて!
人のやさしさが世界にあふれるとき
きょうこそ、雨が降るだろう



火曜日, 10月 21, 2008

倒産列島、ニッポン

予測は誤りではなかった・・・


倒産列島、ニッポン・・・ 年末までに、倒産が相次ぐ・・・

仕事もしないで、金をせしめていた悪代官がらみの悪徳商人から倒れていく・・・

悪銭身につかず・・・ 有名なニッポンの格言じゃん・・・

AO

政治が下手に手を出さないほうがマシ。

日本列島、大掃除~~~


12/11/2008

倒産列島

倒産列島 Status Indicator

11日 8,642.26 8,720.55 8,519.11 8,720.55( 終値) ▲ +60.31

11日 15:27 92.33-92.36 ▼ -0.19 (円高)

11日 15:27 121.37-121.42 ▲ +1.25 (円安)


注目点)北朝鮮問題で、日本が馬脚を現した。化けの皮がはげた。日本は外交交渉をできないことが判明した。日本に対して、信用不安が発生した。つまり、日本の外交力のクオリティーが低いことが明らかになった。黄金の不等式の左辺にクオリティーがあります。結果やいかに?


大雑把な日本の政治経済の状況を把握するには、日経平均、対米ドル、対ユーロの為替を眺めていれば良い。

それも、グローバリズムの荒波の中・・・ 政策や企業の状況などが、インディケータに即、反映されるようだ・・・

詳細は見ない。どうせ、マスメディアによって、インチキ情報が大量に流されているだけ。


ムリして、右肩上がりにしても、結局は下げます。足引っ張り族がいるから・・・

まるで、芥川の「蜘蛛の糸」のようです・・・ 

日本列島は沈下しつつある・・・ 海上の楼閣である・・・ 


蜘蛛の糸では、極楽でしたが・・・ 楼閣と極楽は、そっくりです・・・



判定基準:

新時代のマネーの大原則 黄金の不等式


信用、エコロジー、クオリティー > 数字、エコノミー、クオンティティー


最大の重要な点

等号はつきません。神の領域、無理数の領域です・・・


黄金の不等式に従えば、右肩上がりになる・・・ 逆らえば、右肩下がりになる・・・

解説)

生き残るのは、だ~~~れ?



♪とおりゃんせ とおりゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神さまの細道じゃ
ご用のないもの通しゃせぬ
この子の七つのお祝いに
お札を納めに参ります
ちょいと通してくだしゃんせ
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも とおりゃんせ とおりゃんせ


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9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar


8/02/2008

日本国ご破算になりました - 7月31日

おおざっぱな借財 1000兆円(内訳、国800兆円、地方200兆円)

主たる返済人 ・・・ 若者を中心とした現役世代です。

30歳モデルケース。借金、3000万円。返済期間、30年。

ということは、約100万円/年 月々10万円弱の返済義務です。

30年間続きます・・・

みなさん、自己破産しないように、ご注意を・・・

青柳洋介

追伸:

加えて、所得税、消費税、住民税、年金、保険料なども、徴収されます。

加えて、物価高・・・

インフレーションではないようです。スタグフレーションのようです。

不景気なのに、物価が上がる・・・

つまり、給料は上がらない、雇用は不安定、にもかかわらず、物価が上がる・・・


福田内閣の名称

「福田ご破算内閣」

です・・・ くれぐれも、お間違えなきように・・・


King_cobra

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Today 5.19 2008 is 9.11 2000 in Ethiopian Calendar

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---Wiki

量的金融緩和政策(りょうてききんゆうかんわせいさく)とは、日本銀行2001年3月19日から2006年3月9日まで実施していた金融政策金利の上げ下げではなく日本銀行の当座預金残高量の調節によって金融緩和を行うもので、量的緩和政策量的緩和策とも呼ばれる。



日本銀行が公開市場操作で銀行等の金融機関から国債手形を買うことで資金を供給し、市中に出回る資金の量が増えて、金利が低下し、金融緩和となる。公開市場操作での債券の売買に応じるかどうかは民間金融機関の自由であり、金融機関から申し込まれた金額が、入札予定額に達しない札割れと呼ばれる現象も起きている。資金供給オペレーションでの札割れは、十分な資金が金融機関に供給されていることを意味する。日銀当座預金は利子がつかないため、金融機関が余った資金を市場での運用や融資に振り向けるので、年0.15%に誘導されていた無担保コール翌日物の金利が0%近くまで低下し、事実上のゼロ金利政策ともなっている。銀行に大量に資金を供給することで金融不安を抑制したとも言われる。
日銀は生鮮食品を除く消費者物価指数の前年比上昇率が安定的に0%以上になるまで続けることを約束した。このことにより、消費者物価が0%以上になるまでゼロ金利政策・量的緩和政策が継続されると予想されるので、より長い期間の金利も低下し、金融緩和の効果を高めるとされており、時間軸効果と呼ばれる。日銀当座預金残高の目標は5兆円程度とされていたが、2001年8月から8回にわたり、段階的に引き上げられ、2004年1月以降は30兆から35兆円程度となっている。
2006年3月9日の金融政策決定会合において、消費者物価指数が前年比上昇率が4ヶ月連続して0%以上になったことから、解除のための条件が満たされたと判断し、約5年ぶりに解除されることが決定した。

背景 [編集]

金融政策は、そのほとんどの場合、金利(とくに短期金利)を目標に実施される。しかし、幾度かマネーサプライを目標にしたことがある。最も有名な例は、1970年代末期から1980年代初めにかけてFRBが行なった新金融調節方式である。このときの目的はマネーサプライの伸びを抑制しインフレーションを撲滅することであった。このため、目標にされなくなった金利は急上昇し、インフレ率は低下した。
日銀による量的金融緩和はその逆で、マネーサプライの伸びを促進しデフレを撲滅することが目的であった。この政策はインフレ抑制の場合と違い金利がゼロ以下にならない制約があるため効果発揮への期待が薄かった。さらに、すでに名目金利はゼロ近くに誘導しているところにデフレが進行したため、実質金利を引き下げる手立てが無くなり、金融政策の打つ手はこれ以上考えられなかった。
副作用すらはっきりしていない、この政策を実施せざるを得なくなったのは前年の政策ミスが背景にあった。
2000年8月、日銀は日本経済の見通しが明るいとしてゼロ金利政策を解除した。金利機能を取り戻したいと言う日銀たっての希望の下での決定であったが、2000年秋からITバブル崩壊後の厳しい設備投資後退で景況は急速に悪化していった。このため、早くも半年後に政策転換を余儀なくされる結果となった。議会などからは、日銀の政策錯誤への責任を問う声が上がり、独立性を侵害されかねない状況となった。このような状況下において、より強力な金融緩和姿勢を表す量的緩和が実施されることとなった。

効果を巡る議論 [編集]

1990年代に入ってからの日本経済では物価上昇率が低下し、とりわけ1999年頃以降は消費者物価が持続的に下落する状況となってデフレが問題となった。こうした状況を改善するために、物価上昇率を高める政策が求められていた。当初は、公共事業の増加などの財政政策によって需要を増加させて需要不足によるデフレギャップを縮小するという政策が志向されたが、状況は改善せず財政収支の著しい悪化を招いた。
これに対して、物価の下落はマネーサプライの伸びの低迷が原因であるという貨幣数量説的な意見が海外の経済学者を中心に強まった。マネーサプライの伸びは代表的な指標であるM2+CDの前年比の伸びが1980年代後半には10%を超えていたのに対して、1992年末頃には前年比でわずかながら減少し、その後も2~4%程度の低い伸びが続いていた。日本の潜在成長力は実質2%以上あり2%程度の物価上昇率を前提とすれば、マネーサプライの伸びは少なくとも4~5%は必要である。マネーサプライが低いのは日本銀行の金融緩和が不十分であるというものであった。これに対して日本銀行は、政策金利は十分に低く金融は極めて緩和的であり、とりわけゼロ金利政策に至った後はこれ以上政策金利が引き下げられない以上、金融緩和はほぼ限界に達しているという見方をしていた。
経済学者の中から、準備預金制度によって義務付けられている所要準備額を大幅に上回る資金を日本銀行の当座預金に供給すれば、結局はマネーサプライが増加するはずだという見解が表明されるようになった。日本銀行が過剰な準備預金を供給すれば、銀行は無利子の資金を大量に保有することになるが、そのままにすれば収益機会を見逃すことになるので、この資金を貸し出しや株式の購入や土地などへの投資に使うはずであるという、貨幣乗数論のような考えである。
量的金融緩和政策の採用によって日本銀行の当座預金は、2001年2月頃の4兆円程度から徐々に引き上げられ、最大では30兆円から35兆円に維持することが政策目標となった。これによって、ベースマネー(ハイパワードマネー、マネタリーベース)の伸びは大きく高まったが、ITバブル崩壊の影響から投資案件の低迷もあり、これらの資金の多くは国債の購入に振り向けられマネーサプライ(例えばM2+CD)の伸びは低迷を続けた。
量的金融緩和政策の効果については、金融システム不安の安定化、ゼロ金利が長期間続くという予想形成による時間軸効果、短期金利がゼロになることによるポートフォリオ・リバランス効果、為替の減価などが主張された。鵜飼(2006)によるとイールドカーブの押し下げ効果は明確に確認され時間軸効果は十分に機能した、マネタリーベースの補強(コミットメント)は一部にリスクマネー化(ポートフォリオ・リバランス)を生じたが、コミットした分量よりは効果が小さかった、金融機関については資金繰り不安を払拭することができた、総需要・物価への直接的な押し上げ効果は限定的で、むしろ企業のバランスシート調整による影響が大きいとしている。

影響 [編集]

短期金融市場の機能低下 [編集]

コールレートが0.001%という実質的にゼロの水準に低下したため、銀行など金融機関はコール市場で資金を運用してもコストが賄えない状況となった。このためコール市場の資金残高が大幅に縮小し、短期金融市場の機能が低下した。

マイナス金利の発生 [編集]

通常、実質金利はマイナスになりうるが名目金利はマイナスにならないとされるが、量的金融緩和政策の下では無担保コールレートがマイナスになるということがしばしば見られた。これは外国銀行がマイナスのコストで入手した円資金をマイナス金利でコール市場に放出したためと見られている。日銀当座預金に多量の資金を抱えて万が一日銀が破綻するなどのリスクを回避するために、マイナス金利で与信枠の残っている民間銀行に資金を放出したものと見られる。

量的金融緩和政策の推移 [編集]

決定日調節方針残高目標日銀総裁
2001年3月19日調節目標を無担保コールレートから日銀当座預金残高に。国債買い切りオペ月額4千億円から増額5兆円程度速水
8月14日国債買い切りオペ月額6千億円6兆円程度速水
9月18日6兆円を上回る速水
12月19日国債買い切りオペ月額8千億円10-15兆円程度速水
2002年2月28日国債買い切りオペ月額1兆円に速水
10月30日国債買い切りオペ月額1兆2千億円に15-20兆円程度速水
2003年3月25日17-22兆円程度福井
4月30日22-27兆円程度福井
5月20日27-30兆円程度福井
10月10日27-32兆円程度福井
2004年1月20日30-35兆円程度福井
2006年3月9日調節目標を無担保コールレートへ。福井
2003年3月25日の決定では、当座預金残高目標は3月31日までは15~20兆円程度とされた。4月から2兆円の増加となったのは、日本郵政公社の発足に伴うものである。

文献情報 [編集]

  • 「量的緩和政策の効果:実証研究のサーベイ」鵜飼博史(日本銀行ワーキングペーパーシリーズ2006年7月No.06-J-14)[1]

関連項目 [編集]

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