figure
【名-1】形、形状、形態、外観
【名-2】図、図表、挿絵、図形、図式◆【略】fig.
・A is shown [illustrated] in Fig.III. A を図 III に示す。
・See Figure 2. 《マニュアル》図2(を)参照。
【名-3】フィギュア◆フィギュア・スケートで氷上に描く図形。
【名-4】姿、人影
【名-5】人物、大人物、大立者
【名-6】〔人の〕体つき、体形、スタイル
・She has a good figure. 彼女はスタイルが良い。
【名-7】〔女性のバスト・ウェスト・ヒップの〕スリーサイズ
【名-8】象徴
【名-9】肖像、人物像、彫像
【名-10】数字、〔数字の〕けた
・The number has eight figures. その数字は8けたです。
【名-11】数量、価格、値段、総額、合計数
【名-12】言葉のあや◆【参考】figure of speech
【名-13】《figures》統計、データ◆【類】data ; statistics ; numbers
【名-14】〔レンズや鏡などの〕面形状精度
【自動-1】計算する
・I figured this much. だろうと思ったよ。
【自動-2】人目に付く、目立つ、卓越する
【自動-3】関係する、かかわる、巻き込まれる
【自動-4】〈話〉当然である、予想[思った]通りである
・Yeah, I figured. ああ、やっぱりそうか。/じゃないかと思った…。
【他動-1】~を数字で表す、計算する
【他動-2】~を図形に表す、図で表す
【他動-3】~を象徴する
【他動-4】~を心の中に描く、~と想像する
【他動-5】~と思う[考える・判断する・推測する・推定する]
・I tell you what I can't figure. どうも腑に落ちないんですけど。
・I just figured I'd let you know that. 一応お知らせしておこう、と思っただけです。
・I'm not really sure what I want to do with this blog, but I figured I'd play around with it. このブログで何をしたいのか自分でもよく分からないのですが、まあ試しにやってみようと思ったわけです。
・I figured it would be something like this. どうせそんなことだろうと思ったよ。
【@】フィガー、フィギャ、フィギュア、【変化】《動》figures | figuring | figured、【分節】fig・ure
驚いた~~~
ブラック・パンサーが踊っている・・・
フィギュア・スケートのコンセプトを根本から変えた
何を想いだしたか?
黒いオルフェ
このシーンがばっと、出てきた~~~
http://d.hatena.ne.jp/blackmovie/20090305/1236297800
Black Orpheus / 黒いオルフェ (1959) 125本目
美しさに圧倒されました。在り来たりな言葉ではありますが、素晴らしい。アカデミー賞の外国語部門、カンヌ映画祭、ゴールデングローブ賞という名立たる賞を獲得しています。ここまで色を美しく表現出来るとは凄い事です。ギリシャ神話をカーニバルを控えたブラジルのリオ・デ・ジャネイロに置き換えて出来た作品です。ヒロインのユリディスが田舎からリオに船でやってくるのですが、船を降りようとした盲目の老人がユリディスにぶつかってしまい、ユリディスは最初ビックリして怒るのですが、相手が盲目だと分かると今度は逆に手を取って一緒に降りてあげます。そうするとその老人は、ユリディスに黄色の首飾りをプレゼントします。ユリディスの白いドレスと褐色の肌に、その平和を意味する黄色の首飾りが綺麗に映るんです。もうその瞬間から、この映画の虜になりました。そしてユリディスと老人のお互いの優しさを見て、これから見るこのこの映画はいい映画だなって感じたのです。
ここまで色が綺麗な映画も珍しいかと思います。芸術って色が大事ですよね。ファッションにしても色の組み合わせが大事だし、写真でもカラーにするかモノクロにするかで全然違うし光の加減でも全然違う、絵画に至っては色が無いと描けない。映画もそうなんですよね。思い知らされました。この映画にはその綺麗な色彩が必要だったと思いました。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロは情熱的なビビッドな色が目立ちます。そしてユリディスがカーニバルの衣装を纏いながら逃げ回り、丘にたどり着いた時に映し出されるパステルカラーのライトブルーのドレスがフワっとなる瞬間、これが物凄く恐怖心を誘いながらも綺麗なんです。こんなに綺麗な人が...と観客の心を鷲掴みにします。夜の風景と昼の風景の違いも良かったですね。カメラへの映し方が上手いんです。俳優達のフェードアウトの仕方とか、俳優達を直接じゃなくて何か越しに見せたりと。
そして主人公を演じた俳優達がこれまた綺麗。ユリディスを演じたマルペッサ・ドーンはこの役の為に生まれてきたかのよう。もう一人の美人であるミラ役の人がスレンダーでモデルのような美しさなら、ドーンは田舎からやってきた純粋な美人役にピッタリ。可憐という言葉が良く似合います。ドーンは母がアメリカの黒人で父がフィリピン人だそうです。どことなくエキゾチックなのです。そして主役のオルフェを演じたブレノ・メロがHarry Belafonte (ハリー・べラフォンテ)のような2枚目なんです。しかも目の色がヘーゼル色なので、彼もまたどことなくエキゾチック。アメリカの黒人とはまたちょっと違うんですよね。顔や肌の色艶や筋肉の付き方も若干違うように思います。

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